TOHOシネマズ大井町のドルビーシネマに行ってみたいと思っているんですが、Xのポストで「ウィキッド」上映時に音が小さかったというのがあって、それは上映中に修正されたそうです。稼働し始めたばかりでまだ不慣れなんでしょうね。
これからきちんとしてもらえばいいわけですが、気になったのは場内の非常誘導等が上映中も点灯しているので真っ暗にならない、スクリーンが浮かんでしまう、というもの。
日本で最初にドルビーシネマが導入されたのはTジョイ博多。そこで最初に流れるデモ映像で「これが本当の黒です」と場内が真っ暗になった時はスゴイ!こんなの初めて!と感動したものでした。
光源がランプの映写機やプロジェクターだと仕組み上、真っ暗にしてもスクリーンだけは灰色に浮かび上がってしまうんですが、ドルビーシネマはレーザー光源のプロジェクターを使っているのでON/OFFの切り替えで全黒が表現できるんだとか。
スクリーンに集中させるために場内を真っ暗にするのがドルビーシネマなのに、誘導灯が邪魔しているというのはなんだかなー、という感じです。建築基準の関係で誘導灯を設置しないといけないというのはあるんでしょうが、明るさとか配置場所とかどうにかできなかったのかしら?非常時だけ点灯させるとかじゃダメなんでしょうかね?
昔の小倉昭和館みたいにスクリーンの横にある非常口のランプが上映中も点灯しっぱなし、とかだと画質云々を言う方がヤボ、と諦められるんですが。
ログインしてコメントを確認・投稿する