TOHOシネマズ池袋でトム・ゴーミカン監督、ジャック・ブラック&ポール・ラッド主演のアクションコメディ「俺たちのアナコンダ」を字幕版で鑑賞してきました。
1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして心酔していたダグは映画監督の夢を諦め、父親の経営する会社で結婚式カメラマンの仕事に従事。不満はあれど妻子もいて平穏な日々を過ごしていました。
ある日、ダグは誕生日のサプライズパーティーで幼馴染のグリフと再会。売れない俳優のグリフから「アナコンダ」のリブートの自主制作の提案を受け、かつての撮影仲間を巻き込んでアマゾンへ向かいます。
しかし低予算で撮影もトラブルやハプニングの連続。さらには想定を遥かに越える巨大なアナコンダがいて…
設定だけでも面白そうなところにジャック・ブラックとポール・ラッドがバディを組むとなれば間違いなし!!絶妙な掛け合いとドタバタぶりに腹筋やられました。撮影仲間もなかなかユニークだし…
アナコンダが出現してからのパニックムービーでスリリングな展開になりながら、ジャック・ブラックの体を張った演技がベタなのに笑えるもの。猪を背負って走るのは鬼○の刃かよとw
ちゃんとオリジナルを踏襲しているのも良いところで、助っ人としてアイス・キューブが登場してのジョン・ヴォイト弄りやラストシーンでのジェニロペ降臨とやりたい放題。そして知的所有権の勉強にもなりましたw
メチャクチャ面白かった!!オリジナルを復習しておけばさらに楽しめるでしょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する