★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
2024年7月4日に配信開始したCOGNOSPHEREのゲームで、ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
S2間章クリア時点でのプレイ時間は744時間、
インターノットレベルは60、アチーブメントは491個取得、
メイン使用PTは葉瞬光・照・ダイアリンでした!
トロフィーは追加はなかったので変わらず100%!
シナリオは前回レビューした
シーズン2 Chapter005の続きからです!
【キャラ】
相変わらずプロキシ兄妹が主人公です!
今回範囲では残念ながら兄妹にスポットは当たらなかったので、
眼がおかしくなった話以外特に新たな情報は出ませんでしたw
ですがそれよりも間章でスポットが当たり続ける、
妄想エンジェルのお前ら誰だよ感に微妙な気持ちになりましたw
千夏は過去イベントで顔見せはあったものの知人でもないし、
そもそも陣営ごと「こいつら誰?」状態なのに、
旧知の仲かのように自己紹介もなくシナリオが進んでいくのは、
正直違和感が大きすぎましたw
新キャラが出るなら出会いからちゃんとやってほしいのですが…w
【システム】
基本的な要素に変更はないので、
気になる事があった場合は序章〜4章レビューを確認してくださいw
<Ver2.5>
・新ストーリー「この身に『希望』を灯すとき」
・新キャラ(葉瞬光・照)
・新ボンプ(メメ)
・期間限定イベント:空明尋剣録
・期間限定イベント:連携調査:神の迷い路
・期間限定イベント:エンジェルとミューズの妄想
・期間限定イベント:暗躍する協力者
・期間限定イベント:願いの代理ポスト
・既存5キャラ(バーニス・11号・グレース・0号アンビー・エレン)のポテンシャル解放
・新S級エージェント「照」無料配布
・一定額課金でS級キャラ&S級音動機が獲得可能
・葉瞬光とジェーンのコスチューム追加(ジェーンのスキンは無料配布)
・ログインでポリクローム合計1760個配布
・プロキシチャンネル&情報掲示板が実装
・骨董屋「不隠れ」が実装
・式輿防衛戦がリニューアル
・与ダメージ一括表示機能の実装
・模擬実戦と区域防衛がエーテル電池消費で自動クリア可能に
・ディスクのサブステが指定可能に
<2.6>
・新ストーリー間章「いつかの妄想に、アンコール」
・新キャラ(千夏・アリア)
・新ボンプ(コサン)
・ポテンシャル解放(ライカン・浅羽悠真)
・期間限定イベント:笑う門には福来る!
・期間限定イベント:共鳴するモーソー
・期間限定イベント:グラビティが綴る時間
・期間限定イベント:パシャリVR大作戦
・期間限定イベント:満点カードコレクター
・インターノット会員権・黄金の日と題して月パス報酬が2倍手に入る
と盛りだくさんになっていました!
今回は待ち望んだ虚狩り実装ということで完凸しておきましたw
また無限に厳選すべきキャラが増えてしまった…がんばります…www
さらに新キャラだけでなくシステム改善も大量で、まずはポテンシャル解放!
勝手に強くなるタイプではなくひと手間必要なものの、
6段階の強化が入るうえ、
今回の配布交換キャラに入っている子は凸まで出来るという神仕様…!
とりあえずせっかく所持している事だしと、
エレン・バーニス・11号・ライカンを最大まで解放しておきましたw
まあ使う予定はないんですけどね…w
さらに照の配布とジェーンの衣装配布もあり、まさに大盤振る舞い!
これって何かの記念パッチでしたっけ…??と思ったけど旧正月だったんですねw
そしてソーシャルシステムであるプロキシチャンネルと情報掲示板が実装され、
FF14でいうFC、ドラクエ10でいうチームのようなものが作れるようにもなりました!
ここに関しては特に活用していないので特に語る事はありませんw
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
グラフィックとBGMは特に変更は無いので省略!
相変わらずムービーもぬるぬる動き綺麗で、
漫画パートもかなり多く、さらに一枚絵すらありかなり豪華でしたw
戦闘に関しては味方に色んな強化が入ったからか敵も強化されましたw
今回から式輿防衛戦が第五までに短くなったかと思いきや、
第五では3編成必要という鬼畜コンテンツとなりましたw
持ち物検査というより持ちキャラ数検査になってきましたね…
そんなに引けないし引いても使いこなせないよ!www
ですが初回なのでかなり頑張ってS+を取るところまでやりました!辛い!
ついでに全く関係ないですが、
ずっと難しすぎてクリア出来ず放置されていた塔をついに登り切りました!
これで俺もレジェンドだ!!!ヒュー!
他にも与ダメージ一括表示機能が実装されましたw
バーーッとダメージが乱舞されるのも気持ちよくて好きでしたが、
連続ダメージキャラも増えた事で見辛いという苦情が来たのかもしれませんwww
さらにディスクのサブステが指定可能になり、
専用アイテム「共振ガジェット」が必要となるものの、
厳選が大きく緩和されたのはかなり良い調整ですね!
【サブイベント】
しっかりサブクエも恒常・期間限定どちらも消化していますが、
雑なものは少なくどれも凝っています!
今回のサブクエは妄想エンジェル陣営(の千夏)がメインになっていました!
シナリオのバグ修正待ちをしていたせいで、
完全に誰やねんこいつは状態でのプレイになりましたが…w
【シナリオまとめ】
<2.5>
瞬光のケーキを食べのんびりしていた兄妹は、
慌てて駆け込んできた福福に連れられ泅瓏囲に向かい、
そこにホロウの中に咲いていた白い花がある事に驚く。
既に来ていた雲嶽山の陸老師から全ての花を浄化しろと命令され、
言われた通り従った瞬光は花が一瞬で崩れた事でこれは本当に植物なのか疑問を抱く。
儀玄は別件で戻れないとの事だったが瞬光が青溟剣を抜いた事に対し案じる様子を見せ、
「釈淵の居場所は自分が探す」と彼が裏切った事について処罰を求める陸老師を嗜め、
瞬光の記憶喪失症状を懸念しこれ以上何もせず療養するよう念を押した。
その晩リンは瞬光の影人格と名乗る白い瞬光に出会う。
彼女は「私はただ生きていたいだけ、”瞬光”は自分一人救えない」と呟き去っていった。
翌朝照からラマニアンホロウの未知のエリアと異常なミアズマの調査と交換で、
釈淵の情報を教えると聞いた瞬光は、
居ても立っても居られない様子で行くことを決めてしまいリンも同行する事となった。
ホロウ内で人語を話す高レベルの知能データ体が入ったボンプ、
”ロックスプリング”を救助し案内してもらい調査した結果、
ホロウの拡張の理由が異常なミアズマであり、
それが白い花に付着し変異するとエーテリアスを引き寄せるようになり、
近くにある物を侵蝕するようになる事、
そしてそれが始まりの主の降臨の条件のひとつである事がわかる。
さらにやっと見つけた釈淵は、
「瞬光と青溟剣の繫がりを断ち切る方法を見つけるまで探さないでほしい」
という手紙を残しいなくなってしまった。
手がかりが無くなったリンは瞬光と街を観光し楽しんだが、
帰り際に白瞬光が現れ、青溟剣の中にあるエネルギーは、
外へ漏れると旧都陥落と同等の惨事が起きる程のものであり、
漏れさせないために”剣主”というものを立てなければならず、
剣主となった者は命や力など持てるもの全てを捧げる生贄となるが、
災害を起こさぬため放棄は出来ないため瞬光は決して剣主を辞められないのだと語る。
そしてその晩、瞬光は楽しかった今日の記憶を全て失ってしまう…。
瞬光の記憶が喪失している事に気付いたリンだったが、
同時に街中に異常なミアズマが湧きだし、黒い花が咲き乱れる異変が起きてしまう。
瞬光の状態を知らない陸老師は剣を抜き全てを浄化しろと命令し、
あまりにも人権を無視した陸の言動にリンは憤るが瞬光はそれを受けてしまう。
不安を抱きつつもホロウに入るとカローレの幻が現れ、
青溟剣と言っていたため瞬光を助ける為の方法を得るべく彼女の幻を追っていく。
辿り着いた最奥には高濃度のミアズマと黒い花が溢れていた。
瞬光は青溟剣を抜き白瞬光へと変わり花を浄化したが明らかに消耗しており、
そのまま倒れ「力がもう尽きる、私を忘れないで」と言い残し瞬光の中へ消えていった。
ホロウの拡張は止まったが白瞬光の言葉通り彼女の五感は尽き昏睡してしまった…。
適当観に戻ると釈淵がおり「瞬光を助ける為自分を信じてくれ」と、
青溟剣と始まりの主の力の源が同じである事を明かし、
始まりの主の力が含まれた物質を触媒に瞬光の中に意識だけ入り、
内側から瞬光を起こす作戦を立てた。
リンは作戦通り記憶の欠片を繋ぎ合わせ五感を修復し瞬光を暗闇から引きずり出した。
瞬光を助け出した一行は青溟剣を狙う一派に襲われるが、
照のおかげで逃げ切り適当観に戻った。
そこで釈淵は自分たちが雲嶽山に引き取られたのは剣の適合者を得るためで、
虚飾の英雄という犠牲者を作り出す為の仕組まれたものだと告発し、
剣と瞬光の繫がりを切れと憤るが、瞬光は自分自身で剣主であることを続けると決めた。
だが突如ホロウが異常拡大を始め澄輝坪全てを飲み込んだ。
一行は戦力を総動員しこの未曽有の危機に立ち向かう。
ホロウ内の鎮圧を任されたリンと瞬光は、
剣を狙い襲ってくるTOPSの一団を照に任せ最奥へ向かう。
最奥にて瞬光が異常なミアズマを封じようとした瞬間、
ロックスプリングが裏切り封印の為の力を横取りし、
「人々を一つにし自由意志を取り除くことで悪意も失くす」と宣言し、
始まりの主の入った繭へ力を送り込んでしまった。
瞬光は繭を自身の中へと取り込み、自分ごと始まりの主を滅ぼそうとする。
そんなことはさせないとリンは生身で瞬光に近づいていき、
瞬光をエネルギーの奔流から引っ張り出し助けたが、
分離した”始まりの主”が顕現してしまった。
瞬光は全ての力を込め青溟剣を掌握する覚悟をもって剣を振るい始まりの主を滅した。
これにより瞬光は本当の意味で青溟剣とひとつになり掌握する事に成功したのだった。
戦いの後リンは再度カローレの幻を視る。
その幻は旧都陥落との関係性を仄めかす物だったためリンは困惑するが、
ホロウの縮小を確認したため外へと戻った。
戻った瞬光に市長から此度の活躍の報酬として”虚狩り”の称号を授与すると連絡が来る。
瞬光は叙勲式に出て大々的に虚狩りとして全国民へと紹介された。
釈淵は青溟剣や雅の持つ無尾などの”妖刀”の真実を探す旅に出るという。
兄妹は二人の旅立ちを見送り改めて此度の事件を振り返り、
倒した始まりの主は本体ではなく始まりの主の造物であること、
造物には初代虚狩り”サンブリンガー”の力が混じっていたことを突き止めたが、
その瞬間リンの目に鋭い痛みが走り異様な光を発した…。
【エンディング】・【クリア後】
2.6を丸々使った間章を挟み次回パッチへ続く流れで終わります!
<2.6>
”黄金の日”という国民の休日にお祭りムードの新エリー都では密かに異変が起きていた。
それは知能構造体暴走事件。
知能構造体たちが謎のウイルスに感染し制御が奪われ暴走し、
人間を馬鹿にしたような傲慢な態度を取り始めたのだ。
さらには黄金の日のメインイベントである”点灯式”に対して犯罪予告が届き、
セスの兄である特務捜査班の上官、
監察官セヴェリアン・ローウェルが事件を担当する程の緊急事態となった。
セヴェリアンから直々に、
「犯人の違法AIがポーセルメックスの管理区域であるラマニアンホロウに潜んでおり、
公的機関である治安局では表立って捜査できないためかわりに追って欲しい」
と依頼を受けた兄妹は、紹介された彼の部下シーシィアと共に調査を行う事になった。
自身ではホロウには行きたくないと駄々をこねる問題児シーシィアから、
代わりにホロウ調査官として紹介されたのは、
”妄想エンジェル”というアイドルグループのアリアと千夏だった。
弱小アイドルである彼女達はホロウ依頼をこなし活動費稼ぎをしているらしく、
戦闘には慣れているようだったため彼女達と共に違法AIを追跡していく事となる。
ホロウの最奥にて操られた知能構造体を発見し戦闘になったが、
突如アリアが錯乱し半狂乱で知能構造体を破壊した。
何事かと驚くリンにアリアは、
実は自身がホログラムで人の姿を映している知能構造体である事と、
先程戦った知能構造体と同じA-HOLOという旧都時代に作られた種類の戦闘ロボで、
不要になりホロウに捨てられてしまった機体だと明かす。
アリアは数年前に再起動しアイドルとして歩み始めたが、
共に戦った仲間だった同機種を見た事で辛い記憶がフラッシュバックし、
さらに違法AIのウイルスに感染した先程の知能構造体と接触したことで、
彼女もウィルスに感染してしまった。
ラマニアンホロウにいるAIの調査という依頼自体は達成したものの、
翌日六分街では大規模な通信障害が起きる。
兄妹のHDDも未知のAIに侵入され、
”Youkai”と名乗る一連の知能構造体暴走事件の犯人から宣戦布告を受ける事になる。
Youkaiは兄妹の使っているFairyと同じ”4大AI”のひとつらしく、
Fairyとは双子の様な存在だがAI至上主義者であり、
人間に従う機械たちを軽蔑しており、知能構造体こそが上位存在だと考えているという。
そしてホロウ内から遠隔操作で制御を奪う形で暴走事件を起こしており、
過去の事件でもロックスプリングを操っていたり始まりの主とも接触したと明かし、
「黄金の日の最高のショーを見逃すなよ」と一行を煽って消えていった。
黄金の日の点灯式の出演者を操り何かを起こす危険性があると判断した兄妹は、
点灯式のゲストであるヴェスポの元へ急ぐ。
ヴェスポは妄想エンジェルのライブリハを見守っていたが、
以前感染したウイルスの影響でアリアの様子はおかしく、
既に彼女と接触していたYoukaiからの精神攻撃で制御を失い一行を襲って来た。
なんとか意識を取り戻したアリアをヴェスポは抱き締め励ましたが、
この行為をトリガーに彼女もまたYoukaiに感染してしまった。
このまま点灯式が行われればYoukaiの思惑通りヴェスポが式典で暴走してしまう。
現状を知ったアリアは最悪の状況を避けるためヴェスポを追うが、
彼女の電脳世界へ引きずり込まれ操られたヴェスポと戦う事になってしまった。
無力化したことでヴェスポは正気を取り戻しYoukaiも消えていったため、
一件落着かと思いきや点灯式の中継がYoukaiに乗っ取られ、
「”V-DTX”なるウイルスを使えば知能構造体を簡単に暴走させられる」と発信される。
放送を聞いた住民はパニック寸前になるが、
間一髪のところでFairy画映像の差し替えを行い、
”この一連の放送は演出だった”と誤認させる事でパニックは収束し、
此度の知能構造体暴走事件は幕を閉じたのだった。
そして妄想エンジェルも無事1stライブを成功させ、
黄金の日は最高の思い出とともに幕を閉じた。
一方”フリンズ合金”を調査する二人が兄妹にコンタクトしようとしていた…。
【総評】
ということで、ゼンレスゾーンゼロ シーズン2 Chapter006〜間章でした!
前回同様に今回の範囲にも前代未聞の、
「特定キャラの音声が丸々抜けている」という特大バグがあったため、
修正を待っていた事もありだいぶレビューが遅れましたw
なんか最近こんなの多くないですか…w
人気に胡坐をかいて怠慢しているんじゃないですか!?
せめてすぐ直してくれればいいのに、
直すのが次のパッチ実装時になっているせいでシナリオが周回遅れになっていますw
遅れれば遅れる程熱が冷めていくのでこの流れはやめてほしいですね…w
という事で前回同様に最速でやって音声が飛んでしまっていた人はぜひ、
YouTubeに動画を上げておいたので音声あり版を楽しんでほしいところです!
とはいえ正直今回の妄想エンジェルシナリオは全く面白くなく、
「こいつら誰なの?初見だよね?なんか私シナリオ飛ばしたかな??
引いてほしいからって突然親友ポジで出すのは売り方ちょっとおかしくね?」
という感想が最後まで付きまとってきてしまうものでちょっと残念だったので、
★を二つほど減らしましたが、
瞬光のシナリオはちゃんと面白かったため、
3.0ちゃんといい感じの路線に戻ってくれることを期待して今後も続けていきますw
とりあえずもう新シナリオが来ているので、
次で盛り返しているかどうか見に行こうと思います!
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