効かない
断言してもいいと思う。
効くケースがレアレベルに限定される。
少なくとも一般の人が困ってしまう自覚があるレベルの故障
を直すには再生医療は効果がない
イメージとしてはサロンパスやシップに近い
自由診療しか広告ができないので、誇大広告になっている感がある。
自分が膝をやるときにいろいろ当たったが
HPに書いてあることと、電話口での説明が全く違う。
HP<安心の設備!再生医療なら!>
電話口<ああー効くかもしれませんが先生に確認して〜予約は3か月先で>
どんだけ自信ないんだよ
そういうわけで外科的医療でやった。
これも治ったかどうかというと、治ってはいるが
機能回復に時間がかかる。
一年たっても片足で屈伸から立ち上がることはできない。
これなら手術しないほうがよかったかもしれない。
ウサイン・ボルトが生まれつきまがっている背骨の手術をしたら
選手人生がリハビリで消えるからしない。
を思い出した。
ボルトの背骨の曲がりは西洋医学では病気、扱いなのだが
病気の人が世界一になれるだろうか?
現代西洋医学の欺瞞が見えてくる。
発達障害グレーゾーンも、糖尿病も、高血圧も、コレステロールも
生活習慣病もこんなものなのだ。
不要な病気の創造である
再生医療は注射で自己修復機能を使って治すという触れ込みだけど
多分治らない。
ものすごく軽微な損傷が、治った気になる程度のもの
要するに
広告を信用するな。だ
■「再生医療」事故や違反相次ぐ=自由診療、安全性に課題―厚労省、制度見直しへ
(時事通信社 - 04月04日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8734875
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