今回見に行った映画は「劇場版 僕の心のヤバイやつ」、2期までアニメが放送されたラブコメ作品の劇場版だ。
アニメは原作の8巻までのエピソードとなっているが、その原作の方は次の14巻で完結すると発表されている。
3期も決まったし原作の最終話までやって欲しいけど、付き合い始めてからは勢いも落ちてるし難しいところだ。
内容は、修学旅行を終えて山田と付き合うことになった市川が姉のバンドの曲の作詞をする羽目になる展開だ。
作詞を請け負ったことを後悔する市川だったが、詞を書くために山田と出会ってからの出来事を振り返っていく。
劇場版と謳っているが基本的に総集編と考えた方がいいと思う、新規シーンは冒頭とラストに数分あるくらいだ。
始まってしばらくして「これ総集編じゃん!」とツッコミを入れたくなった、さすがにこの辺は事前に伝えて欲しい。
2人の感情の機微は省かれ尊いシーンにフォーカスした構成なのでアニメや原作を知らない人は厳しいかも。
2期分をそれなりにまとめてはいたけど、原作のストックはまだあるんだからもう少し作りようがあったのでは。
おねえ役の田村ゆかりが1曲歌うことをもっとアピールしても良かったかも、新規シーンの売りのひとつだと思うし。
ライブハウスでのキスまでのエピソードは端折られたしアニメの続編は無さそう、まあキリがいいシーンだけど。
個人的に好きな作品だし何だかんだで十分楽しめたと思う、ただ最初から総集編と知ったうえで見たかったな。

今日のアニメ感想
今さらながら最近のヒットソングはアニソンがかなり増えたなと感じる、ひと昔前は一般曲と区別されていたのに。
http://yaraon-blog.com/archives/296647
ドラマのタイアップ曲が売れた時代と建付けは変わらない気がするけどね、ハピマテの騒ぎが懐かしいw(老人会

勇者刑に処す 第12話(終)
テオリッタの褒めて欲しいという要望に笑顔で応えるザイロ、あれだけ拒絶していた頃を思い出すと感慨深いね。
スプリガンを倒すのは厄介そうと思っていたけどライノーが仕留めるとは、彼の正体を上層部は知ってるのかな。
叔父の罪を告発したパトーシェの方が勇者刑に処される羽目になったのは驚いた、2期も決まってるし楽しみだ。

不滅のあなたへ Season3 第21、22話(終)
現世編の締めくくりとなる2話一挙放送、最後まで人類とノッカーの共存を信じぬいたユーキは影の主人公かも。
正体を明かしたノノは心配だったけど60年間無事に過ごせたようだ、記憶を失ったサトルは完全に別人だったな。
その後のミズハがどう生きたのかは気になるね、大団円のようなラストだけど来世編アニメ化はあるんだろうか。

Fate/strange Fake 第13話(終)
アヤカの正体は結局明かされずに保留か、最後まで生き残ると思ったフラットがそれに触れた途端殺されるとは。
聖杯問答のシーンは懐かしかったね、セイバーが負けたと言われている問答も見方によっては違うということか。
椿の両親が殺されたのはスッキリしたけど彼女自身はどうなってしまうのかな、何にしろ早く続きを見せて欲しい。

呪術廻戦 第59話(終)
乙骨と石流、鳥鷺との三つ巴バトルは見応えがあったね、Gの呪霊プレイヤー黒沐死はそこまでキモくなかった。
同時に領域展開したり最大出力を打ち合ったりと熱かったし、乙骨と石流がお互いを認め合う展開も良かった。
最終話に主人公の出番が一切無いとは思わなかったけどまさに満腹の出来だ、死滅回游の後編も楽しみだね。

多聞くん今どっち!? 第13話(終)
多聞への気持ちがファン感情を超えてしまったと認識した瞬間距離を取るうたげ、まさにアイドルオタクの鏡だ。
多聞からすればショックでしかないけど尾行して家まで行くのはヤバ過ぎ、うたげの弟妹が警戒するのも当然か。
5人目の倫太郎の本性までやれなかったのは残念、個人的に今期当たりのひとつだし原作で追い続けるつもり。

エリスの聖杯 第12話(終)
駆け足気味で分かりにくいところもあったけど12話で上手くまとめたね、ルーファスは意外とあっさり捕まったな。
セシリアはセスの元へ召されたのであれば救われたのかも、コニーとランドルフは幸せになれそうでひと安心だ。
スカーレットの汚名は晴らされたし彼女が消えるのも王道展開で良かったので最後に復活させたのは蛇足かも。

葬送のフリーレン 第38話(終)
2期は全体的に穏やかな展開が多くて見どころは少なかったかな、その雰囲気がフリーレンらしさではあるけど。
最終話も訪れた町のひとコマという感じであっさりしていたね、そんな中でもヒンメルの言葉はいつも印象的だ。
最後にデンケンが出てきて黄金卿編のプロローグで終わったけどシリーズの佳境だし来年10月の放送が楽しみ。

お気楽領主の楽しい領地防衛 第12話(終)
ヴァンの凄さを見せてきた作品なのでアルテ単独で領地を救ったのは驚いた、最後は手助けすると思ったしね。
疎まれていたとはいえ両親に会わずに帰るのは切ないな、アルテの母親は彼女への認識を変えたのだろうか。
自分と同じ境遇のヴァンに会えたことで一番成長したのはアルテだと思う、タイトル通り気楽に見れる作品だった。

魔都精兵のスレイブ2 第12話(終)
美羅に貸し出した優希の形態がバイクなのはピッタリだね、間接キスで照れるような子だし責任問題になりそうw
八雷神は仲間同士の絆が強いので空折を失っていよいよ本気という感じ、ココと波音は復活出来て良かったな。
京香と優希は改めて絆を深めたけど総組長が今後もちょっかいかけてきそう、たださすがに3期は無さそうかも。

「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 第12話(終)
ミルキットの元主人は黒幕とかではなくただの変態だったな、あの様子を見たフラムがぶち切れるのも仕方ない。
エネルギーを作り出す装置オリジンを巡る教会と魔族の立場が見えてきたけど、そこにフラムも絡んでくのかな。
色々投げっ放しなので2期を作る気なのかも、個人的にはフラムとミルキットのいちゃいちゃがもっと見たかった。

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△ 勇者のクズ 第12話
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