ネットで「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の予告をつい観てしまいました。
おぉ、あの男が出るのか!……ということで今日は映画「パニッシャー」のBlu-rayを視聴しました。主演はドルフ・ラングレン。はい、1989年版の方です。
愛する家族を殺され、復讐のためにマフィアメンバーを狩っていく処刑人=パニッシャーことフランク・キャッスル。ある日麻薬の大型取引現場に向かったパニッシャーの前に日本のヤクザ組織が現れる……みたいな内容。
80年代アクション映画らしく銃撃戦で火花が散って車は爆発します。下水道をバイクで走ったり、いいシーンがいくつもありますがB級ぽさが抜けきれないのも味があるかと。
スーパーパワーを持たず法の裁きも関係なく悪人を殺しまくるパニッシャーだけに普通のアクション映画として成立していますな。例のマークのシャツも出ませんし。
ヤクザ組織の描写がなんちゃって日本なのもお約束ですかね。
初めてレンタルビデオで視聴した時は極真空手第6回全世界空手道選手権優勝者の八巻健二と第2回大会出場のドルフ・ラングレンの戦いが一番の楽しみでした。格闘シーンが結構いいんですよねこの映画。
Blu-rayは2枚組で1枚が本編。もう1枚は特典映像としてアメリカ公開版、ディレクターズカット版、ワークプリント版などモリモリ状態です。こういうマニアックな仕様はありがたいですね。
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