mixiユーザー(id:32017195)

2026年03月19日22:52

70 view

原油>金と言ってきた

2005年から準備をしてきたが
今もそうだが誰も本気で聞く人はいなかったな。

いかに原油が大切でなくなったら大変か

子供でも理解できないようだった
それが4月以降にわかるかもしれない。

今回のオイルショックが最大最強になるのは誰も想像していないだろう。

今までのオイルショックとは違う。
かつてのオイルショックは価格が上がっただけだった。
そして在庫は砂漠を掘れば噴きあがるレベルであった。

今は水を入れてシェール化してあとで分離している。
1990年ごろ、すでに自噴しなくなっていた

一つ朗報があるとすれば、枯渇していないこと
Ai技術が掘削に導入され、可能採掘量が増えたこと
が上げられる。まだしばらくは持つだろうが
価格の上昇はあるだろう。

今回のホルムズショックは完全に原油が停止する、という事象で
金払えば何とかなる、というたぐいのものではない。
だから金やメタルが売られだした。

停止期間は3月を起点とすれば早くて6月頭まで、遅くとも7月中旬
それまで世界は1905年以来、石油のない生活にタイムスリップする。
いったいどれほどのものが原油からできていたか
思い知るだろう。

マンションでいえば9割は石油がないと作れない。つまり9割は石油でできている。
建った後も8割は石油がないと建っていることすらできない。
出入りするニンゲンが残り2割だ。
愚かな人はフクイチを見て原発廃止を声高に叫んだが
原発廃止でもっとも代償を払うのは日本人だと昔から言ってきた。
原発はふたをするのではなく、うまく使うしかない。
日本の宿命である

ところが馬鹿な政府は左巻きに囲まれてふたをしてしまった。
ゴミ拾いと監視するだけの人しかいなくなったから
動かすには何重にも手間がかかる有様となった

核融合は早くて稼働は2050年の未来であるし
核融合があろうがなかろうが、9割が原油でできているのは変わらない。
いいところ電気の6割が原子力になる程度だ

いったいどの化学物質が止まるのか、今回誰にも想像ができない。
今は電気、プラスチック、ごみ袋、肥料、物流が止まると騒いでいる。
もっと広いかもしれない。薬かもしれないし
ペンキかもしれないし、水道かもしれない。
肥料は春に備えて早めに買っておいた。米も買った。
薬も補充した。水もいちおう補充した。
鶏肉は冷凍備蓄を増やしたし、低温調理器もそろえた
モバイルバッテリーは偶然2つある。
LEDライトはたまたま壊れたので新品に交換してもらった
昆布調味料の類もOK
太陽光パネルは迷ったがやめた。非常用は大して役に立たないし
捨てられない
トイレットペーパー、シャンプー石鹸の類も補充した。
化粧品は使わないのでハンドクリームだけ
プラカラーも足りないものがあったので一つだけ買った。
ジプロックやサランラップも補充済み
ガスボンベも補充済み
あとはおこもり需要を待つだけである。
ゴミ収集車が動いていればの話だが

今年のGWはどうなるのだろうか?
私は仕事の予定だけど、特にパニックにもならず、動いているかもしれない
パニックが起こるとしたら、6月だろう。
その時日本の戦略備蓄は、あと4か月くらいしかないから
4か月もある、が
4か月しかない、になったらパニックが起こる
ただしトランプは7月さらに厳しい批判にさらされるのは決まっているので、
6月には「なかったことにしてやる」と言い出す可能性が高い
さて、ネタニヤフの首でも差し出さない限り、イランは静まりそうにないが
どうするのだろうか



■電気料金への影響「夏前に」=イラン情勢悪化で燃料高騰―電事連会長
(時事通信社 - 03月19日 20:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8714698
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031