今回見た映画は「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」、話題になった短編アニメの編集版だ。
1話あたり約3分で全12話に新規映像を加えた劇場版としての公開は制作者にとっても予想外の展開だと思う。
前日譚となるミルキー☆ハイウェイは未視聴だけど、このままスルーするのも勿体ないので見ておくことにした。
内容は、交通法違反で逮捕されたチハルとマキナが同じタイミングで捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスと共に奉仕活動として列車”ミルキーサブウェイ”の清掃をすることになる展開だ。
清掃中に暴走し始めたミルキーサブウェイを止めるため6人は協力して車掌型ロボットO.T.A.Mに立ち向かう。
各キャラが凄い速さで繰り出す会話劇はテンポが良くて一気にラストまで駆け抜ける感じは爽快感があったね。
その中でそれぞれのバックボーンにも触れていくが、どんな生い立ちだったのか気になるキャラばかりだった。
本来はショートアニメなので無理に繋げたと思うけど違和感はほぼ無かったな、3Dアニメなのに表情もよく動く。
新作パートはリョーコ関連の部分なので、本筋のストーリーについては配信されてる内容と変わらないと思う。
楽曲の使い方も上手かったね、あまり長くしてもだれるだけだしトータル45分はちょうどいい塩梅じゃないかな。
ここまでうけた理由はよく分からないけどショートアニメだけだったら見なかっただろうし上映してくれて良かった。

今日のアニメ感想
女の子だけの世界より普通の社会の中にある百合が好きという気持ちは分かる、モブキャラくらいが程よいかな。
http://otakomu.jp/archives/40192166.html
男キャラが全く居なくても個人的には気にしないけど家族すら男は出すなという過激派百合厨はやっぱり多そう。

呪術廻戦 第57話
オープニング映像でインパクトがあった高羽がついに登場、見た目だけでなく性格から戦い方まで異色すぎ。
それでいて強いってのがいいよね、恵を騙して連れてきた麗美は誰かに庇護されていないと駄目なタイプか。
レジィの能力はある意味何でも出せるし相当強い、恵が領域展開をして覚醒する相手として不足ないと思う。

葬送のフリーレン 第36話
戦闘メイン回だったけどそれぞれ見応えがあったね、メトーデは魔族を狩っていた一族らしい戦い方だった。
あそこで仲間に子供の振りをさせて使い捨てるあたり魔族らしい、ゲナウがとっさに動いてしまうのも仕方ない。
腹を貫かれても動き続けるシュタルクはさすがだった、最後はメトーデとフェルンのやり取りでほっこりしたよ。

グノーシア 第21話(終)
再びセツのところに辿り着いたユーリ、せっかく以前の10倍くらいの時間をかけて来たのに精神体だけなのか。
セツの説明はさすが銀の鍵が満杯だけのことはあるね、SQは中身がマナンのときだけグノーシアだったのか。
ククルシカがユーリの世界に居ない伏線も回収したし、ゲーム原作を上手くまとめて最後まで面白かったよ。

その他のアニメ最新話感想
○ 【推しの子】 第33話
○ 不滅のあなたへ Season3 第19話
△ 魔都精兵のスレイブ2 第10話
△ エリスの聖杯 第10話
△ 勇者のクズ 第10話
△ Fate/strange Fake 第11話
△ 貴族転生 第10話
△ お気楽領主の楽しい領地防衛 第10話
△ 勇者刑に処す 第10話
△ シャンピニオンの魔女 第11話
△ 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 第23話
△ 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 第10話

総評
推しの子はルビーが脚本をどう受け入れるのか見ものだ、不滅のあなたはノッカーとの戦いが永遠に続きそう。
まとスレはあの距離から攻撃出来る総組長が凄い、エリス聖杯はコニーがスカーレットと同じルートを辿るとは。
勇者クズは《嵐の柩》卿ともいつか戦うのだろうか、Fateは主人公ポジションだったアヤカ自身がフェイクなのか。

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