3/11は東日本大震災15周年。10万人がアメリカ軍に焼き殺された81年前の3/10の東京ほどでは無いが、主に津波で、一日で2万数千人の方々が命を失う大惨事が起きたのである。
そして福島県第1原発が炉心溶融事故を起こして、翌3/12には水素爆発で原子炉建屋が吹き飛び、大量の放射性物質が撒き散らされたのだった。
それから15年。今、イランでは、アメリカ、イスラエルの攻撃で人命が失われ続け、イランもイスラエルへの反撃を続けている。
今のところ、中東地域全体での、今回の戦火による犠牲者数は、東日本大震災の犠牲者数より桁違いに少ないようだが、石油施設の攻撃よる炎上や、ホルムズ海峡封鎖によって、石油輸出がストップし続ければ、日本を含む世界中の国々が危機に瀕する。
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