81年前の3/10、東京大空襲で10万人の東京都民を焼き殺したアメリカ軍は、現在、イランの、テヘランなどを空襲している。
イランの犠牲者は、まだ1400人以下らしいが、その中に女子小学生165人が含まれている。
アメリカ軍は、第二次大戦終了後も、朝鮮半島、インドシナ半島、イラク、アフガニスタン、ユーゴスラビア、を空襲して、多くの民間人を殺害して来た。
日本は第二次大戦終了後81年間、どこからも空襲されず、どこも空襲していない。
湾岸戦争、イラク戦争への、アメリカ合衆国による派兵要求も、憲法九条を盾にして断った。
しかし、憲法「改正」を企てる勢力が衆議院で三分の二以上を占めてしまっている。
日本の護憲・反戦勢力は連帯して平和憲法を守り、日本が「戦争をできる国」になるのを阻止しなくてはならない。
ログインしてコメントを確認・投稿する