ラッパー前市長、前首相下す 新興政党が地滑り的勝利か ネパール
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c2b5898d2d0403ca66a2c03a437e98009e04f0c
ヤフコメの上位に「(勝利したパレン・シャーは)反中親印」という内容が来ているのだけれども、シャーはカトマンズ市長の際に ナショナリズム的理由から特定のインド映画の上映を禁止してわけで、さて単純に反中親印と断じていいものかと。ナショナリストとかポピュリストの側面を見落とすべきではないだろうと。
インド映画が上映禁止になった理由というのが、作中でシーター(英雄神ラーマの妃)の出身地をインドであるかのようなセリフがあって、これにシーターはネパール出身であるとしてネパール国民が激怒した というものらしい。なんというかヒンドゥーだなと。
まぁシャー率いる国民独立党という書き方をしているけれど、カトマンズ市長時代のシャーは特定の政党に入っていない独立系で、シャーの絶大な人気に目をつけた国民独立党が 政策協定を結んだうえでシャーを党首として迎えた という形。一枚岩とは言い難いので、さて今後どうなるだろうかと。
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