2/15(日)博品館劇場へ行ってきました。
翌日テレワークにしてない時は、基本的に、日曜日に予定はいれないようにしてます。
しかし、今回は見たいキャストのスケジュールが、自分の予定とうまく合わなくてね
結果、日曜日のお昼になりました。
ビルの壁面にあったポスター
劇場の階段にあったこの日のキャスト。こんな風に日付入ってるパターンって、珍しい気がする。まぁ、それだけ、色々な組み合わせがあるからでしょうけど…
隣にあったから、一応撮りましたが、よく見ると、ロビーの照明が写りこんでます。
観に行く気になったのは、韓国ミュージカルの二人芝居だったし、観たいキャストがいたから…加藤さんと太田さん組か、矢崎さんと太田さん組かで悩んだけどね
今更ですが、公式HPを見て、韓国版のオリジナル演出家が今回演出していたとは
おまけに、ソン・ジェジュンさんが、昔見た来日版の『CAFFEINE』や来日版『RUN TO YOU』の脚本、作詞、演出をてがけていた方だったとは

二度ビックリでした

どちらも、大好きな作品でした。
今回の作品は、その2作品とは全然雰囲気が違っていましたね。
何より、どの楽曲も、私の耳には、難しいメロディーラインに思えました。
それは、ともかくアーサー・コナン・ドイルと、彼が生み出した名探偵シャーロック・ホームズとの時空を超えたやり取りという発想が、斬新ですよね〜
そして、人気作家になればなるほど、違う苦悩が彼についてまわるという現実。
まぁ、あのアガサ・クリスティーだって、別名義で小説を書いてるし、元々書きたいものが違うなら、そっちを書いてみたい気持もわかるよね。でも、出版社は売れる作品がいいし、読者にしても、きっと、歴史小説よりシャーロック・ホームズの話を読みたいだろうねぇ。
時々思うんですよね。例えば、漫画家は、あまりにも大ヒットした作品があると、それ以外を書きたくても、なかなか書けなくなったりしないのかな?って…
何かを生み出す職業の人は、どんな分野であれ、生みの苦しみはついてまわるのでしょうが
加藤さんは、ドイル以外にも、何役か演じていたので、それだけでも大変だと思いますが、実に人間味あふれるドイルで、一方太田さん演じるシャーロックは、いくつかの映像作品でもみるシャーロック同様、頭脳明晰で、とてもクールなので、たまに見せたユーモラスな部分が一層際立ちました。
2人がお互いを強く必要としながらも、その思いのバランスが崩れ始めた時、関係が終わりに向かい、お互いの為にシャーロックが身を引く感じに思えました。
私の近くにいた数人のすすり泣きが聞こえたような気がしたけど、気のせいか?
舞台装置が凝っていたし、博品館劇場の雰囲気によく合ってると思いました。
あのくらいのキャパでやるからこそ、物語の世界観に浸れる感じがしました。
東京公演は、3/8まで。その後、大阪公演があります。
詳しくは、公式HPをご覧ください。
https://finalproblem.jp/
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