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2026年02月22日21:52

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2月16日 本日は自民党会派で愛知県知多市を視察しました

 こんにちは、他自治体の先進事例を国立市に持ち帰りたいと考えている石井伸之です。



 本日は午前4時30分に起床して、愛知県知多市に向かいました。



 自民党会派として、本日は知多市、明日は北名古屋市を視察する予定です。



 新幹線名古屋駅を降りると、新幹線ホームにある名古屋名物立ち食い「きしめん」店から出汁の香りが鼻腔をくすぐります。



 さすがに「きしめん」を食べる時間は無く、名鉄線に乗り換えて朝倉駅徒歩数分の距離にある知多市役所へ向かいました。



 知多市での視察事項は以下の二点です。



1,ラインを活用したオンライン申請ツールについて

2,朝倉駅周辺整備事業について



 ラインを活用してのオンライン申請は、これは絶対に取り入れるべきものと感じました。



 ラインでの申請は、AIがチャット形式で使用方法を簡単に教えてくれます。



 この申請については先を見据えた職員が率先して立ち上げたそうです。



 朝倉駅周辺整備事業の位置付けは、平成30年3月に策定した「朝倉駅周辺整備基本構想」に遡ります。



 朝倉駅周辺整備事業の対象地は、北街区、中街区、南街区の3つのエリアとしています。



 北街区は、約33,000�屬膿渊餮鯲�施設、子育て施設(屋内遊び場)、商業施設、オープンスペースが予定されています。



 中街区は、約41,000�屬捻愾哀蹇璽織蝓次⊃兄堋�舎、新駅前立体駐車場、ホテルが予定されています。



 南街区は、約8,100�屬琶�譲マンションが建設予定です。



 駅前公有地を利活用する機運が高まり、駅前周辺整備事業を進める原動力になりました。



 駅前だけでの賑わいに留まらず、市内全体の回遊性を高める手法を検討したいそうです。



 ホテルはルートインが令和9年冬にオープン予定となっています。



 中街区の市役所新庁舎は令和9年5月開庁に向けて、建設が進んでいます。



 北街区の商業施設などについては、プランを公募するとのことです。



 子育て機能や図書交流機能については、「地域のたまり場」「気軽に足が向く場」「暮らしを楽しむ場」というコンセプトが掲げられています。



 オープンスペースの活用については、民間事業者=地域団体=知多市が連携する中で、にぎわいの創出に向けて各種イベントを実施しています。



 特に反対運動というものは無く、市長選挙後も重要な施策として推進しています。



 事業費については以下の通りです。



・駅前ロータリーなど整備→7億6228万2百円

・新市庁舎整備→約97億3000万円

・新駅前立体駐車場整備→約11億5000万円



 なお、ホテル誘致については、新設交付金として固定資産税や都市計画税に相当する額を10年間交付し、運営交付金として下水道使用料に相当する額を10年間交付するそうです。



 駅周辺整備事業の視察を受けて感じたことは、決して揺らがない信念を構築する為に、着実に一歩一歩事業を前に進めていたことではないでしょうか?



 ダッチロールを繰り返して、事業が二転三転する駅前周辺整備事業では、結果的に私達市民の税金が十分に活用されず物事が前に進みません。



 今後の整備が予定される矢川駅・谷保駅の周辺整備事業の着実な進展に向けて、本日の視察を活かして行きます。
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