2003年夏〜2009年暮れまでの6年間は東京住まいであった。
その時の出来事をよく息子に尋ねられる。
端的に言うと、最高に楽しかったである。
そこにあった物、そこで出来た人脈等、全ての経験が地元では得難いものであったし。
その経験があって今日があるのだから上京は正解であったと言える。
20代の後半であったが、一念発起して跳び出して本当に良かったと思う。
でなければ親のロボットとして無意義な人生を送っていたから。
不安定で保障もない暮らしであったが、それを辛いと思ったことは一度も無かったわ。
どこでも1人で暮らして行ける自信も付いたし。
都会で暮らしてこそ気付く常識なんかもあったから尚更。
何よりも、イベントやサークル活動で多くの仲間に恵まれたことが財産であると思っている。
やはり未踏の世界に踏み出すことが大切だと思う。
息子にも色々チャレンジして、悔いの無い人生を送って欲しいと思う。
親はその参考となる様に、自分の経験を伝えるだけである。
いつかは実際に現地に連れて行って、当時の足跡を直に語りたいとも思う。
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