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2026年02月11日05:06

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センダイガールズ「新宿FACE大会〜Acceleration〜」

新宿FACEで仙女を観戦してきました。
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オープニング
挨拶に登場した里村さんが今年7月のゼビオアリーナのビッグマッチに5000人の動員を宣言!!20周年イヤーに様々な仕掛けがありそうです。
帰国中のスパイク・ニシムラ選手が来月戻ってことに加え、春先に海外から複数の選手が参戦予定だそうです。



暁千華&叶ミク対YUNA&鈴木ユラ
オープニングマッチにジュニア王者となった暁選手が叶選手との凸凹タッグで登場。握手をかわしたYUNA選手ですが鋭い視線を向けっぱなしでした。
すでにキャリアに見合わぬ風格すら漂わせている暁選手に真っ向勝負で迫るYUNA選手ですが、ショルダータックルで弾かれて代わった叶選手の立体的な動きに翻弄されてしまいます。
それでも挽回するとユラ選手が負けじと奮闘、目まぐるしい展開から再びYUNA選手と暁選手のマッチアップに。YUNA選手のミサイルキックから切り札の変形トルネードクラッチは叶選手が間一髪でカット、暁選手が追走式ラリアット→アックスボンバーも決着はつかず。ならばと押さえ込みの連続で暁選手がYUNA選手を振り切りました。
暁選手は仙台大会で組まれた橋本千紘選手の一騎打ちに向けて充実、配信でになりますがしっかりチェックします。



水波綾&ZONES対岩田美香&Chi Chi
似た者タッグ対決はとある顔合わせに期待していました。
実力伯仲のEvolution対決からスタート。岩田組がチグハグさを露呈すると水波アニキに交代し、ChiChi選手とのマッチアップに。威嚇しながら近付いてくる水波アニキを制止したChiChi選手は覚悟を決めて打ってこいと高らかに宣言しました。
そして始まる恐怖のハッピーチョップタイム、岩田選手が楽しそうにカウントしZONES選手が顔をしかめる逆転現象に止まらないアニキ。新記録の308発を達成した水波アニキは岩田選手との打撃戦でも熱烈なラリアットを炸裂させます。
ZONES選手もナチュラルパワーで岩田選手に食らいつきますが、ここでChiChi選手が絶妙なタイミングで流れを変えてトラースキックパーティー。最後は岩田選手が蹴撃乱舞→雷音のフルコースで仕留めました。
もう雪も溶けそうな熱さ!!



VENY対愛海
愛海選手にとってVENY選手は何度も跳ね返された壁のような存在。成長を見せるにはうってつけな相手です。
VENY選手はじっくりとしたレスリングで愛海選手をコントロール、タイガースピンから強烈なフェースロックで締め上げます。愛海選手はフォーアタックやドロップキックで反撃しますが、VENY選手はえげつないキックを放っていきます。
愛海選手はムーンサルトプレスを自爆させてからカウンターのダブルニーアタックやジャンピングニーパットも、丸め込みを凌いだVENY選手は勢いを利用したVENY FANTAZYで快勝。さりげなく引き出しを開けてみせました。



セミファイナル
橋本千紘対高瀬みゆき
所属になってからの現状打破を切実に考えていた高瀬選手は橋本千紘選手との一騎打ちに賭けていました。
レスリングの攻防では橋本千紘選手が上手ですが、高瀬選手は腕への一点集中攻撃で対抗。なにがなんでもという意気込みに観客の支持も高まります。
それは裏を返せば橋本千紘選手が怪物として認知されているという証明。ラリアット合戦に打ち勝ってダイビングギロチン、ラリアットを回避して腕十字→三角絞めに移行します。
橋本千紘選手はこれをバスターすると、カウンターのラリアットで制圧してから投げっぱなしジャーマン!!最後は豪快なパワーボムで振り切りました。
橋本千紘選手は高瀬選手のマイクにもっとワガママになれとアンサー。高瀬選手の横で学びたいという言葉にはセコンドの岩田選手もツッコミを入れて先に帰ろうとする場面もw



メインイベント
センダイガールズワールドタッグ選手権
【第25代王者組】岡優里佳&桃野美桜対DASH・チサコ&松本浩代【挑戦者組】
※ボブボブモモバナナ初防衛戦
チーム200キロからベルトを奪ったボブボブモモバナナは初防衛戦から令和アルテマパワーズを迎え撃つことに。戦前は岡選手がチサコ選手に様々な仕掛けをしながら見事なくらいに返り討ちにされまくっていましたw
ボブボブモモバナナは奇襲を仕掛けてあっさり失敗、岡選手はチサコ選手に相撲勝負を挑んで惨敗。さらに令和アルテマパワーズの連携がズバズバ決まります。
ボブボブモモバナナも得意の高速連携で挽回していき、岡選手は早めの段階からオカロック。チサコ選手は要所でカウンターのロケットキックを炸裂させるなど立ちはだかり、浩代選手もダイナミックな攻撃で沸かせます。
桃野選手が流れを断ち切って奮闘、チサコ選手との丁々発止な攻防でボルテージ上昇もJKボムやモモラッチで決めきれず。逆にチサコ選手が浩代選手のアシストからダイビングフットスタンプを投下、ホルモンスプラッシュを予告します。
これが決まった瞬間、桃野選手が一瞬の首固めで大逆転勝ち!!一瞬の出来事に呆然とする令和アルテマパワーズ、九分九厘試合を支配しながら最後の最後に落とし穴が待っていました。



エンディング
ベルト奪取目前だったチサコ選手は再戦を要求して退場。2人とも立ち上がれないほどボロボロだったボブボブモモバナナですが、難関をクリアした岡選手はもっと調子に乗っちゃうと橋本千紘選手を呼び出してシングル対決を要求。下の名前を呼び捨てにする奔放ぶりには桃野選手も恐縮していましたが、橋本千紘選手はやろうかと来月の新木場に舞台を指定。決定事項になると岡選手はもう用はないから帰れと引き上げさせ、改めてボブボブモモバナナで締めました。
ロビーで里村さんがお見送りしながら声かけしていました。





次は4月の後楽園大会を観戦予定です。
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