■自民316議席、歴史的圧勝=単独で3分の2、戦後初―中道惨敗、野田氏辞任へ【2026衆院選】
(時事通信社 - 02月09日 06:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8663505
相変わらずマスコミはポピュリズム云々騒いでるそうで?
ポピュリズムが!っていうなら民主党政権誕生だってそうだし、民主主義そのものが持ってるのがポピュリズムなんよな。
ポピュリズムって言うカタカナでいえばなんか問題ある事を言ってる様に見えると言う前世紀の遺物ってところですけれどね。
今の日本のオールドメディアと左派野党は「大衆迎合主義」って訳してるけれども本来なら「人民主義」とか「市民主義」的な意味合いとして民主主義の根拠をなす大多数の「大衆」すなわち「ポピュラー」な人達を中心に見る様な事で一時期はポピュリストなんて言って大政党批判をする市民活動家もおったりしたわな、って言う状況です。
まあかと言って大衆のワガママばかり聞いてたらあかんよ?ってなる部分はあるのでそこで社会や国家って言う観点から見る行政との折衝案を出すのが本来なら官僚などのお役人などになるんですけれどね。
つまり国会議員などは大衆の代理、官僚は行政の代理って言う形が本来の民主主義ってなる様で、民主党政権時に言ってた政治主導ってのは大衆に権利を移譲された政治家が大衆の要求する事を官僚に伝えて官僚がそれを整理整頓して実行するはず、と期待された訳ですけれど民主党のやった事は自分達の言う通りにしろ!でしたからね。
要は。
なのであちこち動かなくなったなんてある様ですが、今回の大勝。
高市早苗は自民党と言う事でなんだかんだで対官僚、対省庁のノウハウの豊富な政党なので下手をすると安倍晋三超えの長期政権になるかもしれないですね。
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