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2026年02月04日09:09

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大日本プロレス「後楽園大会」(前半戦)

オープニング
登坂さんが挨拶に登場、セコンドで欠場中の浅倉選手への労いの言葉も。ストロングBJは手薄になってしまっているので、浅倉選手には救世主として期待しています。



ストロングJ vs 栃木プロレス
佐藤孝亮&吉野達彦対北村彰基&永尾颯樹
オープニングマッチに栃木プロレスが登場、北村選手は数年ぶりに見ます。
この中では体格で上回る永尾選手にも佐藤選手はトンパチに突撃、吉野選手は北村選手の攻勢をフェイントからの腹パンで阻止。北村選手は顔面ウォッシュも繰り出していきます。
試合は終始フィジカルの差を見せつけた永尾選手がランニングエルボーで佐藤選手を仕留め、マイクを手にした北村選手がさらなる栃木プロレス勢の投入を予告。次の試合の入場待機していた関茂選手が襲撃するなど対抗戦勃発の流れになってきました。



大日本プロレスvs"余所者"
中之上靖文&関茂隆真対橋本大地&ジェイコブ・クレイン
一旦戻った関茂選手が中之上選手とともに余所者を迎撃。
立ち位置が変わっても橋本大地選手と中之上選手が向かい合えば熱源になるのは変わらず。関茂選手はジェイコブの当たりの強さに怯まず、橋本大地選手の叩き潰しに耐えてスライディングキックを叩き込みます。
関茂選手のレインメーカー式キューティスペシャルは一見の価値あり。最後は橋本大地選手のストラングルホールドαに力尽きましたが、その成長具合は目覚ましいものがあります。



青木優也大日本プロレス退団前ラストシングル
星野勘九郎対青木優也
2月いっぱいでの退団を発表した青木優也選手が顔を合わせればどこでもハチャメチャにやり合ってきた星野アニキとシングル対決。
強烈なエルボーに顔面ウォッシュなどいつも通りな青木優也選手に対して、星野アニキは愚直なまでに受け止めながらランニングネックブリーカーなどで応戦。熱さとコミカルさの融合したファイトが繰り広げられます。
気迫だけでなく極道クラッチと回転足折り固めの攻防などテクニカルな場面も。最後は星野アニキが勘九郎カッター→ダイビングセントーンで振り切り、ノーサイドでハグをかわしました。



デイル・パトリックス再来日初戦
有刺鉄線ボード+凶器持ち込みタッグデスマッチ
デイル・パトリックス&神谷英慶対伊東竜二&高橋匡哉
なかなか戻ってこない海外勢もいるなか、デイルが待望の再来日。鎬を削ってきた神谷選手が横にいます。
いきなりの場外戦でバカガイジンぶりを発揮するデイルに高橋選手がタフネスぶりで対抗。デスマッチドラゴンに有刺鉄線ボードごと竹刀で滅多打ちにされた神谷選手は、ダウンさせるとデイルをスラムして報復。それぞれが思うままに暴れ回っていました。
そんな激闘の果てに高橋選手をパイルドライバーで有刺鉄線ボード&イスに突き刺したデイルが勝利。頼もしく危険な男が帰ってきました。



次のBJW観戦はまだ未定ですが、後楽園が多いのでタイミングしだいかな

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