高市内閣支持率70・8% 4カ月連続7割 中道改革連合「評価しない」62・7%
世論調査
2026/1/26 11:42
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は24、25両日、合同世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は前回調査(昨年12月20、21両日実施)比で5・1ポイント減の70・8%で、政権発足以降、4カ月連続で7割台の高水準を維持した。不支持率は同4・5ポイント増の23・4%。立憲民主党と公明党の衆院議員が合流して「中道改革連合」を結成したことについては「評価する」が28・7%で、「評価しない」が62・7%にのぼった。
高市内閣の物価高対策については「評価する」が49・4%で、「評価しない」の37・6%を上回った。
一方、首相が衆院を解散したことへの評価は「適切ではない」が53・0%と過半数で、「適切だ」の40・2%を上回った。衆院解散により、物価高対策の実施など国民生活への影響に「不安を感じる」との回答が55・9%にのぼった。
衆院選(27日公示、2月8日投開票)で期待する結果については「与党が野党を上回る」が42・6%で最多となり、「与党と野党の勢力が伯仲する」が36・8%、「野党が与党を上回る」が13・9%だった。
中道改革連合の結成を「評価しない」とした回答者に理由を尋ねたところ、「当選目当ての合流に思えるから」53・0%▽「立民と公明の合流だから」19・2%▽「掲げている政策に期待していないから」11・3%−などの順だった。
結成を「評価する」とした回答者に理由を尋ねたところ、「自民と対抗できる勢力になる可能性があるから」が49・2%で最多だった。
衆院選で投票先を決める際に重視する政策では、物価高対策など経済政策33・5%▽年金や医療など社会保障政策25・4%▽外交や安全保障の政策13・2%▽議員定数削減や政治献金の規制強化など政治改革9・3%▽外国人政策5・8%−などの順だった。
与野党が打ち出す消費税減税の在り方について尋ねたところ、「消費税を一律5%」が32・1%、「飲食料品にかかる消費税を恒久的に0%」が23・3%、「消費税を減税すべきでない」が16・3%、「飲食料品にかかる消費税を2年間に限り0%」が13・0%、「消費税を廃止すべきだ」が12・3%だった。
調査は固定電話、携帯電話で実施し、全国の18歳以上の男女1013人から回答を得た。回答者の年齢構成比や男女比、居住地域について、最新の国勢調査の全国データに近似するように抽出し、補正している。
https://www.sankei.com/article/20260126-2WF7KGDU5NNA5C4OHWK2VBTH2A/
立憲は公明に乗っ取られ、共に自爆ですw
中革連全体で100議席切るかも^^;
「中道」比例全11ブロックで公明出身者28人を上位優遇、斉藤共同代表は中国1位に登載
2026/1/27 11:25
全国11ブロックのすべてで1位に公明党出身者が登載(抜粋)
https://www.sankei.com/article/20260127-BLFZ2DJFRBJLLEYW4YYOD2I7BU/?outputType=theme_election2026
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