令和は「女性プロデューサーの時代」 ちゃんみな、指原莉乃らが女性グループで成功する“共通点と背景”「わかってる人が作っている」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8635292
アイドルの女性プロデューサーといえば、もふくちゃん(でんぱ組のP)と大森靖子さん(ZOCのP)が思い浮かびます。
2000年代のでんぱ組のもふくちゃんと違うのは
2010年代以降の「元アイドルや現役歌手といった“表舞台の経験者”」が、やりたいからやったプロデュースが説得力を持つ、のだと思います。
男性プロデューサーにも同じことは言えます。
役者出身の、グループで活動したい酒井一圭さんがプロデューサーとなって作った純烈、
自分がダンスボーカルグループをプロデュースしたくて1億円を出資したSKI-HI(AAA日高さん)がプロデューサーとなって作ったBE:FIRST。
おそらくEXILEを作ったHIRO(zoo)もそう。
指原莉乃さん、木村ミサさん、ちゃんみなさんも酒井さん、日高さん、大森さん、経験者がやりたいことがあるからプロデュースをやった。
これは本当に凄いことだし、そりゃ価値が出る、と思う。
自分が歌手・アイドルやってきて納得できないことを、自分のプロデュースでは妥協なくやった面もあると思います。
魂がこもってる、AIではできない、グループをいろんな経験をした人が作っている、感はあります。
プロデューサーは全部経験者がなるべき、とは思いませんが
説得力があるのはわかります。
小室哲哉、田邊昭知(スパイダース)までさかのぼるともう分かりません。
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