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2025年12月26日22:30

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ダディ・ロング・レッグス

12/22(月)シアタークリエへ行ってきました。

この劇場でやる時は、18時開演でも、何度も来ていて慣れてるし、ある時から近道を知ったので、スムーズウインク

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初日が終わった後、xに芳雄さんの声がかすれているというポストを見かけて、嫌な予感がしたけど、予感的中泣き顔ムーランルージュの時に休演をしたのが、長いミュージカル人生でも初だったと思ったのに、今回は結構重症だったようで、2日目以降、合計8公演が休演になりました。2人芝居だし、声が出ないのでは、お芝居が成立しないですからね。
その間、ミュージカル俳優でもあるけれど、この演目に関しては?演出助手の佐野眞介さんが代役に立たれると聞き、ビックリ目でも、体格がほぼ芳雄さんと同じらしく、衣装もお直し不要だったと聞くし、何よりダディを素敵に演じられていたようですね。芳雄さん目当ての方は本当に残念だったと思うけど…
お稽古で相手役を務めていたとはいえ、急遽舞台に立ててしまうなんて、本当に凄いexclamation ×2

私が見た回は、復帰してから、6回目の公演でしたが、1幕はなんとなく、普段なら、もう少し声が出ていたかな?と思うシーンがありましたが、2幕は限りなく通常に近い気がしました。芳雄さんが歌うのを、少しだけびくびくしながら、見たのは初めてかもしれません。私の感覚では、いつものい芳雄さんの90%くらいな感じがしました。

久しぶりに坂本さん演じるジルーシャは、見ていて、懐かしく「おかえりなさい」って思えた。芳雄さんとのやりとりは、実年齢だと同級生になる2人ですが、ジャーヴィスが年下のジルーシャの若さとエネルギーに振り回されてる感があるけれど、お互いが刺激を受けて、新しい扉を開いていく様子が、見ていて微笑ましくて、キュンキュンします。
学ぶ機会を与えられ、知識への追求があり、未来を夢見るジルーシャを見ていると、「こういう人が世の中を変えていくんだろうなぁ」と、しみじみ思う。

およそ、向上心とは無縁な生活を送る自分をどこか恥じてしまう。日々、会社でも感じてる事ですが冷や汗まぁ、新しい事を取り入れる事には逆らわず、粛々とやって、後輩たちの為に、よりやりやすい環境を整えるつもりはありますが…でも、それが彼らの役にたつかどうかは、わかりません。もっと、いい方法を考えつくかもしれないし…

それは、さておき、芳雄さんのジャーヴィスは、年齢を重ねたからこそ、より少年っぽさや子供っぽさが際立つ場面もありつつ、『Charity』は、今まで一番泣かされた泣き顔
芳雄さんも、気のせいか、感極まった雰囲気がありました。
2人を見ていると、魂が呼応するとは、こういう事なんだろうなぁ〜と思う。

カーテンコールで、舞台に小道具が色々あるせいもあるけれど、手をつなぐタイミングが微妙にずれ、一度坂本さんに連れていかれる芳雄さんが可笑しかったウッシッシ
でも、その後出てきた時は、すかさず芳雄さんが回り込んで、坂本さんを連れて行ったので、それもまた笑えたわーい(嬉しい顔)

やっぱり、素敵な作品だなぁぴかぴか(新しい)これが、今年最後の観劇でした。
外に出ると、日比谷のイルミネーションがとても綺麗で、心にプレゼントをもらった気分で帰りました。
そして、芳雄さんが無事治ったのは嬉しかったけれど、どう考えても働きすぎもあるのだと思う。40代半ばを過ぎ、体は正直ですから、どうか無理をしないで、長く歌い演じ続けてほしいです。また、来年も色々な舞台があり、楽しみにしてますが、どうか健康で過ごしてほしいです。それを切に願います。観に行く自分にも、言い聞かせてますあっかんべー
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