朝方に裏山の土手を見たら、獣が駆け上がって行くのを見た。
犬くらいの大きさで、体毛は薄茶色。
いわゆるキツネ色だった。
こちらを向いた時の顔も、タヌキとは全く違う。
間違いなくキツネだった。
そりゃ野ウサギがいる山だから、それを獲って喰うキツネがいても普通ではあるわ。
タヌキは何度か見ているが、キツネは今日が初めてである。
今後はより戸締まり等に油断が出来んな。
タヌキに比べたら全然臆病じゃないし。
北海道では街中で野良キツネがゴミ漁りしているらしいし、あいつら人間をそんなに恐れないし。
早い内にソーラーライト等の害獣対策が望まれる。
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