今回見た映画は「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」、6年前に第1作が上映された中国制作の劇場版アニメだ。
当時字幕版が1年間のロングヒットとなり、その後に吹替版が制作され全国公開となり口コミで広がっていった。
自分は吹替版で見たんだけど中国とか関係なく面白かった作品で、今回の続編も吹替版を見に行くことにした。
内容は、師匠ムゲンの修行を受けながら穏やかな日々を過ごしていた黒猫の妖精シャオヘイだったが、妖精たちの住処が人間たちに襲撃される事件が起きその容疑者としてムゲンが拘束され引き離されてしまう展開だ。
シャオヘイは姉弟子のルーイエと共に事件の真実を求めて旅立つが彼らを妨害する刺客が立ちはだかってくる。
人間と妖精の共生というテーマが根底にあり、そこに対して正しい方につくというシャオヘイの純粋さが眩しい。
家族を人間に奪われたルーイエとは衝突しながらも姉弟弟子として協力して黒幕に向かっていく姿は良かった。
人間なのにあれほどの強さを持つムゲンが警戒されるのも仕方ないと思う、ルーイエは中々いいキャラだったね。
犯人探しというミステリー風のストーリーで黒幕は予想の範囲内だったかな、シャオヘイの成長は感じられたけど。
ただバトルシーンや飛行機の不時着シーンなどはこれがアニメーションだと言わんばかりに動いていて凄かった。
前作ほどのインパクトは無かったけど続編としてはよく出来ていたと思う、3部作の予定らしいので続編にも期待。

今日のアニメ感想
30周年記念でエヴァンゲリオンの新作短編アニメが制作されるらしいけど、いつまでこの作品をこするんだろう。
http://yaraon-blog.com/archives/288298
イベント限定公開らしいけどチケ代が高すぎて足が向かないんだよな、そのうちYouTubeとかに上がりそうだし。

ウマ娘 シンデレラグレイ 第22話
ついにオグリとタマモの最後のレースが決着、育ってきた環境の異なる2人がしのぎ合うラストは熱かったね。
2人が認め合い抱擁するシーンが最高だった、ディクタとクリークも頑張ったけど今回はかなり差があったな。
その後にライブパートが始まったのはすっかり忘れていただけに驚いた、今回が最終話でいいくらいだったよ。

アルマちゃんは家族になりたい 第11話(終)
エンジとスズメを追い出した科学界からの突然な好待遇、アルマが両親のためを思い我慢する様子が切ない。
アルマの寂しい様子に気付いてエンジを怒ったスズメとそれを受け入れたエンジ、この2人も成長したと思う。
すぐに手を差し伸べてくれたネオンが一番大人かも、両親との再会シーンも良かったしきれいな締め方だった。

嘆きの亡霊は引退したい 第24話(終)
今回のエピソードのヒロインは最後までクリュスだったな、迷い宿で心を読まれて照れる表情が可愛かった。
クライの方はどんな状況になっても全く動じないんだよね、嘆きの亡霊のリーダーが務まる理由はこれだよな。
妹狐が付いてきたり皇女の依頼があったりと最終回らしさはゼロ、結局エリザはほぼ出番が無いままだった。

無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが 第12話(終)
職業が無職というだけで実際は剣も魔法も使える最強な主人公なので無職という設定に何の意味も無かった。
アレルの表情が乏しいので魅力が伝わってこないんだよね、ヒロインのライナや姉のミラの出番も少なすぎた。
弟のために建国したミラのブラコンっぷりは凄いな、淡々と俺TUEEEを繰り返しているうちに終わってしまった。

その他のアニメ最新話感想
○ グノーシア 第10話
○ 笑顔のたえない職場です。 第11話
○ 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 第11話
○ 青のオーケストラ Season2 第11話
△ ワンダンス 第11話
△ 千歳くんはラムネ瓶のなか 第8話
△ 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 第11話
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△ キングダム 第6シリーズ 第11話
△ 友達の妹が俺にだけウザい 第11話
△ ワンパンマン 第34話

総評
グノーシアは女性化ユーリが可愛かったので再登場を期待、えがたえはデート時の塔子の彼女力が凄かった。
東島ライダーは最強がタックルなのは驚いたね、青オケはハルに続き律子も青野への思いを隠さなくなったな。
ワンダンスはバトル決勝が伊折とカボの同校決戦になりそう、チラムネは悠月のエピソードをだらだらやり過ぎ。

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