中国人に欠けているものは「謙虚な気持ち」である。
愛国教育のせいもあり中国人は世界一優秀だと思い込んでいる。
だから外国人をやたらとバカにしたがる。
タイ人やインドネシア人などの国民は
「先進国の国民と比較して遅れている」
という意識があるため、「謙虚な気持ち」を持っていて
欧米人や日本人の意見に耳を傾けることが出来るが、
中国人はまず初めにそれを否定したいという気持ちがあり
素直に欧米人や日本人の意見が正しいことを認めたがらない。
そして自分が頭が悪いことを決して認めようとしない。
だから当然外国人と摩擦を起こす。
中国は近年急速に発展した。
家電製品を買えるようにはなったが、それらを使いこなせる人は未だ少ない。
日本人は子供の頃から家電製品に慣れ親しんでいるため使い方を心得ている。
オーディオ製品のケーブル端子の正しい接続など難なくこなせるし
テレビの画像調整なんかも自分で簡単に出来る。
そうした家電製品の扱いは日本人の方が詳しいに決まっている。
ところが中国人にはそれが分からない。
専門家でない一般の日本人がそんな「高度な技術」を
持っているはずがないと思い込んでいるのだ。
だから中国人はテレビの操作を覚えると日本人にえらそうに
「こうやって操作するんだぞ、分かったか?」という。
そういう態度だから嫌われて当然だろう。
中国人は拝金主義だから計算高い。
暗算も得意だ。
日本人も暗算は出来るが、意外と欧米人は暗算が出来ない。
中国人は暗算が出来ないだけで頭が悪いと決め付けてしまうのだ。
だから嫌われる。
中国人は、中国人が頭が良いと思いたくて思いたくて仕方がないのである。
だから「絶対に中国人は頭が良いに決まっている」と思い込んでしまっている。
頭の悪い外国人を見つけては
「やはり中国人の方が頭が良い」と悦に入る。
カネさえあれば人生は安泰だという考え方から抜け出せないのである。
頭を良くする目的はカネ儲けである。
頭が良ければカネが転がり込んで来て、良い人生を送ることが出来ると信じている。
そうではないことに気が付かなければ
永遠に中国人が尊敬されることはない。
何が人生で重要なことなのか?
頭の悪い外国人を探すことよりも
その答えを探すことの方が重要なのである。
海外在住中国人のイメージ、伊、西、仏、英などで悪い=内輪もめ多く―華僑弁公室
https://www.recordchina.co.jp/b37994-s0-c30-d0000.html
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