■死亡ひき逃げ事件「公訴時効」の必要性とは?“免罪リスク”など撤廃には課題や壁も【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 12月09日 22:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8588964
公訴時効の期間は犯罪の悪質性と結果の重大性で決められている。殺人は故意犯ということで犯罪は悪質であるし、人が死ぬということで結果も重大だから公訴時効は撤廃されたんだろう。
ひき逃はどうか。ひき逃げは、死亡事故の場合、結果は重大だが、過失犯だから、行為の悪質性は、殺人ほど高くはない。また人が罪を犯してしまった場合、処罰されたくはないというのが人情だから、普通逃げる。だから捕まる前に逃げることに対しては犯罪は成立しない。結局、ひき逃げの公訴時効は、殺人より短いものにならざるを得ないのではないかと思う。
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