こんにちは、防災備蓄品の廃棄ゼロを訴えている石井伸之です。
本日は塞の神どんど焼きに向けての資料作成、市民の方よりいただいた案件を取りまとめて市役所担当課長へのメール作成、石井伸之の市議会通信配布に向けた封筒の印刷、夕方にはNPO法人フードバンクくにたち理事長へ塞の神どんど焼きに向けた防災備蓄品の配布を依頼しました。
防災備蓄品は私たち市民の税金によって購入され、いざ災害時に備えて備蓄されています。
備蓄品の種類によって、消費期限が定められており、適正な時期に交換が必要です。
非常に残念なことですが、以前は防災備蓄品の交換で業者が引取り廃棄されていました。
「もったいない」の精神から考えても消費期限が切れる前に、市民の皆様へ還元する手法を確立するべきと昨年9月議会の一般質問で訴えました。
国立市でもその点を重く受け止めていただき、防災備蓄品の廃棄ゼロに向けて尽力いただいています。
各地域ではNPO法人フードバンクの方々による防災備蓄品の配布活動が行われています。
そこで、1月12日11時30分点火で行われる谷保第三公園での「第49回塞の神どんど焼き」において、防災備蓄品の配布を依頼したところ、理事長より快諾いただきました。
本年1月に青柳稲荷神社でのどんど焼きでも防災備蓄品のクッキーを数百個配布したところ、来場者に持ち帰りをいただきました。
私たちの税金を1円たりとも無駄にしないという精神で、これからも議員として活動して行きます。
1月12日は谷保第三公園を始め、各地域でどんど焼きが行われますので、是非ともお越しください。
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