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2025年11月24日11:35

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別に問題ないんだよなあ

■日中首脳、接触見送り=高市氏、重要鉱物の安定供給訴え―G20
(時事通信社 - 11月23日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8567966

あれだけ強い言葉言ってきて、尚且つ高市総理が質疑応答時点では、特に言及して無かった日本側の武力行使云々言っちゃった時点で中国側が下手を踏んだって言う状況だし。
結局岡田克也さんが「バシー海峡封鎖」と言う具体例を出している上にその時に米軍が参加してると言う前提を出してしまってるので、ああ言う答えしか出しようが無いって言うのもあるんですよね。

ちょっと全文書き起こし記事URLを無くしちゃったので、見つけたらコメント欄に貼っておくつもりですが、岡田克也さんは高市総理の失言を狙って執拗に軍事行動するって言わせたがってた空気も見て取れましたが総理は慎重に言葉を選んでた様にみえる答弁でした。

ただ国会中継を見て中国の領事がブチ切れたと言うよりネットの朝日新聞の記事を見て、ブチ切れた説があって朝日新聞がサイレント修正したなんて言うのがあるようです。

杉並区議が指摘、朝日新聞のタイトル修正が中国逆ギレの火種か SNSで批判相次ぐ
https://www.zakzak.co.jp/article/20251120-NRES442BJ5C6FMPTSOEWOPZCOU/

最近では右も左も新聞の姿勢に疑問を持っていて、朝日新聞擁護の声も少ないみたいですが、発言に対して誤った情報を流す、世論、世事を騒がせると言う行動、姿勢に関しては戦前から一貫して戦争や紛争を煽る様な記事の作成・発信方法って言う感じですね。
実際、過去の反省をやたらと言ってた80年代後半から90年代前半の朝日新聞の紙面づくりは、センセーショナルなタイトルと、世論を煽る為に過激な文言を使って大衆の好奇心を刺激して部数を増やすと言う流れだったそうで、東スポ並みと言って辞めた社員も多かったそうですね。
そう言ういわばジャーナリスト気取りの輩が残っただけだったら報道に関する責任と言うのも薄いのかもしれません。

またマスコミはこぞって国益が!と言うのですが、ちょっと前まで国益なんて言おうものなら軍国主義だ極右だと騒いでいたのでこれもまた不発の様ですね。

実際、食料の中国からの輸入量は価格ベースだと4%ほど、カロリー計算で2%ほどなのでなくなった程度では別に影響は出ないようです。
加えて14億人の市場と言いますが、最近でもマスコミの一部で貧富の格差が大きくなって行ったことを言ってましたし、実際に日本の商品を買えるのは14億人の中でも一握りの富裕層で、1億人にも満たないと言う話もあるようですね。

また更に付け加えると、水産物に関しては処理水放出の報復で輸入停止措置をしたのがありましたがあれから数年、他の国への販路が開けてしまって中国は大きな市場では無くなったと言う事になるそうです。

まあ、中国産殻付きピーナッツを食べるとたまに一つ二つ中がカビてる??みたいになってるものが出てくるので、商品として外していくところも多くなってる様ですね。

因みに台灣が買って支援と言う事で、左派の人が2400万程度の人口で!とか言ってましたが、日本産を買える人口が1億人に満たないと言われてる状況の中国と、2400万程の人口がいつでも気軽に買えると言う事では購入頻度の違いで差が埋まるでしょうし、高額商品を買うと言っても毎日は買わない中国と全価格帯で満遍なく買う台湾と考えたらこれも差はそれほど大きくないと言う感じはします。

バシー海峡に関しても一部の過激なだけの左派は高市早苗は軍事を知らないと言う風に言いますが、艦これクラスタに限らずダイビングクラスタも海外旅行クラスタも海峡の閉鎖の危険性と、地理上の危険性を考えて中国が軍事行動を取ったら、フィリピンや与論島なども戦火の巻き添えを喰うことや状況の不安定から海賊や犯罪組織の横行が懸念されるなどあることを知っている状況で、変に踊らされないのは一安心ですし一部の過激なだけの左派の方が軍事音痴と言う事におさまりつつあるようですね。

大体、ロシアのウクライナ侵攻でそう言った一部の過激なだけの左派を含む左派は、力による現状変更を許さないとか言ってたりしたんですから軍事オプションを否定しなかった中国に対して文句を言うべきだし、中国が軍事行動を取って台湾有事となり米軍が介入して尚且つバシー海峡などが封鎖事態となった場合を想定した岡田克也さんに対して、戦争前提で質問する場合では無いって怒るのが普通でしょうねえ。

どうもマスコミも野党も左派界隈も高市早苗憎しで色々と目が曇ってる様に思います。

まあ、晩年には共産党や赤旗に対してお付き合いはあれど、結局は見切りをつけたうちの母親の諦観もなんと無くわかる感じです。
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