TOHOシネマズ錦糸町楽天地で細田守監督最新作「果てしなきスカーレット」を鑑賞してきました。
16世紀のデンマーク。王女スカーレットは父を殺して王位を奪った叔父クローディアスへの復讐を決意しますが、失敗して力のなき者や傷ついた者は虚無となって存在が消えてしまう死者の国で目を覚まします。
クローディアスが死者の国で誰もが夢見る見果てぬ場所を見つけ出さんとする頃、改めて復讐を決意したスカーレットの前に現代日本からやってきた看護師・聖が現れます。
敵味方関係ない平和主義者の聖との交流でスカーレットの心境にも変化が。しかしクローディアスはスカーレットの命を狙って側近を送り込んでいて…
ぶっちゃけ予告編からは期待するものはほとんどなかったのでハードル低めでしたが、散々な評価と前作までの印象を踏まえてもそこまでかなと。好みではなくとも作画は悪くないのでしたし、ハムレットをモチーフにしたストーリーはもう少し工夫があればとは思いましたが。
しかし渋谷のスクランブル交差点でインド映画みたいなダンスってなんやねん!!クローディアスのスカーレットに対する仕打ちのアレっぷりも大概ですが、それだけに落雷という制裁は少しスッキリしました。
気持ちに余裕をもって鑑賞すれば悪くないでしょう^^;
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