イオンシネマ板橋でダン・トラクテンバーグ監督、エル・ファニング主演のSFアクション「プレデター:バッドランド」を字幕版で鑑賞してきました。
若きプレデターのデクは、掟を破ったために生存不可能とされる最悪の地「バッドランド」に追放。そこでの戦いを続けるうちに、デクは上半身だけで活動するアンドロイドの少女ティアと出会います。
ティアは姉妹のような関係のアンドロイド・テッサと仲間のいる基地へ戻るのが目的で、デクはバッドランドでのサバイバルのヒントを与えてくれるティアに協力。そんな似たような境遇にある2人の前に立ちはだかったのは…
造形はプレデターですが、全体的な世界観やストーリーラインや仲間になるキャラの特徴あたりはスター・ウォーズに通じるものがあります。ってか、スター・ウォーズのスピンオフと言っても信じそうなレベル。
ティアとテッサの二役を完璧すぎるほど使い分けたエル・ファニングが素晴らしかった!!まあ、下半身だけで戦うアンドロイドは大概シュールでしたがw
プレデターとしてなら違和感があるかもしれませんが、細かい事を気にせずに楽しめたので良い意味で予想を裏切られました。ずばりオススメです!!
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