最近、よく書くフレーズですが…
既に一カ月前ですが、10/11(土)と12(日)ソウルにある蚕室室内体育館へ行ってきました。
11(土)は、2階9区7列目のR席で、12(日)は、2階16区13列VIP席で見ました。
11(土)早めに会場へ行き、

を受け取った午後2時頃は、こんな風に、少し青空だったんです。
でも、入場する午後4時過ぎには、ちょっと暗くなってました。
実際、コンサート終わって、外に出たら、土砂降りでした。でも、会場の最寄りの綜合運動場駅に着く頃mには、小雨になってました。
翌日、ファンの方が配っていたウチワをもらって、記念に撮ったけど、下手ですねぇ
最終日も、こんな感じの空でした。
ソウルに何十回と来てるけど、前回の釜山同様、傘が手放せなかったです
ずっと降ってるわけじゃないんですが…降ったりやんだり、不安的な天気でした。
ソウルの天気予報って、いつも当たらなくて、傘を用意しても雨降らないし、寒いと思ってホカロン用意しても、ぽかぽか陽気で使わずに帰国する事が多かったんですけどね。
最終日は、入場したら、こちらとバナーを貰いました。
バナーは、両面に印字がされていて、こんな感じでした。
始まる前に、ペンライトの確認をしようとつけたら、つかない
何度やってもダメだから、予備で持っていった新しい電池に入れ替えたけど、つかない
え〜せっかく持ってきたのに、つかないペンライトを振るなんて
ちゃんと日本で点灯を確認して、しっかり光っていたのに〜
でも、何度か青白い色がついたりして、ふと1階席をみたら、似たような色を発見。
あっ、もしや、中央制御されてるのか

そもそも、ピンクか白、どちらかのはずなのに見た事ない色だし…そう考えたら、気が楽になりました。
韓国来る前は、殆どXを見ないようにしていたんです。
始まったら、しっかり色々な色がちゃんと点灯したから、ぶんぶん振って楽しめました
9区だったけど、7列目だから、ステージも近く感じたし、ジュンスが2階の通路を歩いてきて時も、よく見えました。ステージも回転するし、回転しない時でも、ちゃんと左右を向いて、歌やダンスを披露してくれるから、真正面じゃなくても、楽しさ倍増
この日、私の右には、多分大陸の方2人連れだったけど、片方の方が韓国語わかるみたいで、隣の方にMCで話してる事を色々説明していたっぽくて、少々気になりました。
最終日は、16区13列で、前日よりは、正面からちょっと左寄りで見る感じですが、思っていた以上にステージが遠く見えた

そして、この日、私の左右は、お一人様だったけど、左の方は始まる前から、少しせき込んでいたにも関わらず、物凄い声援を送っては、咳こむの繰り返し。右側の人は、背が高いので、座っても、立っても、私の耳もと辺りに、口元が来るので、信じられないくらいの大音量の声援をもろに受ける事になった。
そうだった…久しぶり過ぎて、忘れていたけど、韓国のコンサートは、声援がハンパなかった

そんな二人に左右から、ほぼ同時に叫ばれて、マジで鼓膜が破れるかと思った
11(土)は9区のせいか、たまたま私の周りが静かにコンサートを見るタイプがいただけなのかもしれません。昔は、私も大きな声援を送る事ができたけど、手術してからそれもできなくなったので、VIP席にいてはいけない心境にかられました
左右の若い方の熱量にやられた感じもありますかねぇ〜
勿論、両日とも、さくらんぼでは、可愛い動画の指導通りに、左右の方と肩を組んで、楽しみました
そうそう、年齢確認コーナーで、ジュンスに質問された時、座っていた位置も違うし、知り合いでもない、確か18歳の女の子二人は、どちらもミュージカル「デスノート」がきっかけだったというし、60代の方は、「エリザベート」がきっかけだと話してましたね。
ミュージカル観覧を経て、ファンになり、コンサートに来るのですから、どこでファンのすそ野が広がるか、わかりません。
そうだ

11(土)のMCの途中で、なぜかジュンスが突然「やっぱり」と日本語をしゃべったから、聞いたこっちがビックリ

あれは、本当に不思議だったなぁ〜
その後、年齢確認の際、50代の方を指名してみたら、日本人だったから、そこで「やっぱり」を言って、まるで伏線を回収したように見せたのが、面白かった
コンサートのセトリは、まるでジュンスのBEST盤のような内容で、ダンスの見ごたえもあれば、歌の聞きごたえもあって、本当に満足度が高かったです
再来年までミュージカルの予定が埋まっているらしく、アルバムを出すタイミングがないから、来年1本ミュージカルを諦めて、アルバムを出して、長めにツアーもするみたい。
そのアルバムの中から、1曲だけ披露してくれましたが、それも素敵でした

私の好きな曲調でした。
「僕が死のうと思ったのは」カバーしたのを韓国語で聞くと、また違った趣があって、泣けてきました

韓国語で歌ってくれても、ジュンスが歌うと、諦めずに生きていこうとする力強さを感じる。日本同様、バックに荒波の映像が流れ、会場の照明は極限まで暗く、ジュンスにかすかに光があたり、ジュンスの声だけが響いていた空間は、神聖な雰囲気すら、漂っていたように思います。
11日も、ファンにせがまれて、さくらんぼを5回くらいやってくれたけど、最終日は言われる前に同じくらいやったのに、もっとやってくれて、バックステップはけて、階段降りようとしたのに、また促されて、もう一度戻ってきてくれて…あれだけ動いて披露困憊だと思うのに、本当にどこまでもファンに優しい人です。
9区で見ていた時、横から見るから、ジュンスの体が本当に折れちゃいそうに細くて、女性ダンサーさん達よりも細いんじゃないかと思うくらいで…
「アラジン」の長い公演が終わって、息つく暇もなく「ビートルジュース」の稽古が始まり、公演も始まるけど、くれぐれも体には気を付けて、無理をしないでほしいと、しみじみ思いました。休日にゴルフしちゃうくらい体力オバケだけど…
ジュンスのソウルコンは、沢山映像があがってると思いますので、探してみてください。
そうそう、11日のさくらんぼの時、さくらんぼのスカーフして、おてもやんみたいに、ほほを赤くして出てきたから、本当に笑ってしまった
色々と趣向を凝らしてくるよね〜
日本でも、あのさくらんぼの動画は流してくれるんだろうか。
それとも、ジュンス先生の熱血指導を直にしてもらえるんだろうか。
個人的には、後者がいい。だって、キレ気味に指導する顔を見るのも楽しいから
ジュンスのコンサートの記事は色々あると思うけど、私が見たのは、こちら。
https://www.tenasia.com/jp/music/2025101347994
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