こんにちは、東京国立白うめロータリークラブの一員として、初めての団子販売にチャレンジする石井伸之です。
本日は第56回くにたち秋の市民まつり当日を迎えました。
実行委員の皆様には、当日を迎えるまで様々な準備を行っていただき心から感謝申し上げます。
私の所属している東京国立白うめロータリークラブでは、団子販売を行います。
午前7時50分には出店番号23番の場所に集合して、資材の搬入、出店準備、消防署及び保健所の確認を受けました。
概ねの準備を終えたところで、私はスーツに着替え、秋の市民まつりセレモニー会場に向かいます。
セレモニー会場は、大学通り桐朋学園交差点北側の路上です。
午前9時30分より歩行者天国となり、通常では車が往来している路上でセレモニーが始まります。
天気は見事な晴天に恵まれ、風も無く温かなセレモニーとなりました。
大学通り国立駅南口ロータリー前までの約1キロ余りを歩き、午前10時30分からは市民表彰式典会場に向かいます。
国立市政発展に向けて、大変な功労のあった方々受賞されました。
心からお祝い申し上げます。
式典終了後には、東京国立白うめロータリークラブの出店場所に向かいました。
式典中に雨が降り始めましたので、焼き団子がどれだけ売れているのかどうか?非常に気になる中で足早に出店場所へ向かったところ・・・・
6箱仕入れた1箱100本入りの段ボールが、残り1箱とのことです。
時間は午前11時過ぎとなっており、秋の市民祭り終了まで5時間ありますので、守りの仕入れが仇となりました。
11時30分には終了したので、片付けに入ったところ・・・
冷却用に収納していたボックスの中に、100本入りの段ボールが発見されました。
正直なところ、この時点で気が付いてホッとしました。
これが数時間先の発見だったかと思うとゾッとします。
100本ということから、この本数も30分余りで完売です。
私も1本試食しましたが、国産の炭で焼き上げた団子は非常に美味しく、行列が出来る理由が良く分かります。
表面上は冷めているように見えますが、一つ口に入れると団子の中はまだまだ熱く、醤油と団子の甘味がマッチして、あっという間に口の中で溶けてしまいました。
お陰様で多くの方に焼き団子を購入いただき、大変嬉しく思います。
午後4時には資器材を搬出して、無事に終了となりました。
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