アタシさ、常々日本人の中にいるある種の極度のリスク回避思考は精神病レベルだと思ってるのよね。〇〇が起こる可能性が’0.001%でもあれば危険だからしない、とかさ。巷で言われる都市伝説では日本企業がルンバのような床掃除するロボットを昔考えたけど、「ろうそくを床で使ってる人がいてそれを倒して火事になったら大変だから」と上から言われてアイデアがポシャって、結局アメリカ企業が開発して世界的ヒットになった、みたいな。
で、こないだもフェイスブックのアメリカ在住日本人グループで見たキツガイ(写真)。日系の旅行会社で航空券買って、クレジットカード番号(+個人情報)を知られたので悪用されないかと心配だというやつ。ホント、「あぁ、あなたみたいな人を日本語ではキツガイって言うんですよ。現代生活向いてないのでこれから買い物は全てキャッシュ払いにしましょう」ってリプしたかったけど、承認制グループのフェイスブックだし、こんなこと書いたらキックアウトされかねないのでしなかった。これがツイッターだったら絶対してたわよ。なんで店構えて社員雇ってやってる会社が存続のレピュテーション侵してまでそんな犯罪をすると思うのか?あまりにも変なところで不安にならない?しかもこういうの、10中八九、女よね。
ぱたのうちがあったころはこういう相談がよくあってさ。起こる可能性が極小の、しかも本当に些細なことでそれが起こっても人生の大勢に影響少ないのでは?みたいなことで「不安で不安でしょうがありません」みたいな相談よ。で、女さんの常で解決を求めてるわけではないので、「わかりますよ、トピ主さん」とワイワイガヤガヤ共感して終わり。ああいうの見ると、ホント、男と女と考え方が違うんだわ、って思う。ぱたのうちとかフェイスブックのグループとかはホントにオンラインで共感しあう女様仕様って感じ。
実はチャーリーの妹もそこまで酷いことはなかったけどいろんなことを心配するタイプだったので、これは女、特に中年女特有の状態に関係あるのではないか?と思い更年期障害だと思ったのよね。そしたら案外はずれでもないらしく、不安 更年期障害でググるとAIの答えとして
更年期障害による不安の主な症状
精神的な症状:
理由のない不安感や焦燥感
イライラや感情のコントロールが難しくなる
集中力の低下、ぼーっとする
気分の落ち込み、無気力
現実感がない、ぼんやりした感じ
って出てくるのよ。勿論AIはデバイス+ブラウザー(且ついつ調べるか)によって答えが違うのでこれがファイナルアンサーだとは思ってないけど、こういうサイト(
https://ko-nenkilab.jp/symptom/anxiety.html)もあるので、ホルモンのバランスが壊れて変になる女がいる、ってのは周りをみてても信じられる。ただ、それを一人や家族の中でしまっておいてくれたらよかったのにSNSができて世界中の赤の他人とその不安感をシェアできるようになったので、部外者まで目にしなきゃいけなくなった、ってところよね。
ホント、女って大変ね。若い時は生理で苦しまされて、胸が膨らんでユッサユッサしていろんなことに邪魔になって、年取ったら更年期障害で訳もなく不安になったりホットフラッシュで冬でも暑い、とか人生のハンディキャップ大きすぎ。
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