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2025年10月27日00:00

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ホリパッド分析

ホリパッド for Nintendo Switchは前期版と後期版があり、
前期版はPCエンジンミニで使えるものの、後期版の改良点がない。
という調べが付いた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990826498&owner_id=67686861
逆に言うと後期版は値段は上がったけど改良点がある。
俺が持っているのは旧型のNSW-155で色はブルー。
◎は改良点、□は単なる違い、△は悪くなった点。

◎連射の刻み値が違う
下記が秒間の連射数。
旧:10,12,30
新:10,20,30
中間の速度が向上。

◎PC対応
新型はPC対応がXinputとして明記されている。
旧型は明記されていないだけで対応しているのではないかと思う。
今回、コイツを確認する。

◎スティック
新型は高耐久と謳われている。
これも単なるマーケティング表現の差なのか実際違うのかは不明。
実は別件の調査を進めているのだが確証が高い。
Joy-conの左スティックはよく壊れることで有名だが改良が進められているらしい。
初期型switchが1型なら今のは4型のスティックらしい。
スティックや押し込んだ時のボタンが耐久性をはじめとして改良されているらしい。
するとホリパッドも高耐久になるもの不思議ではない。

□高さ
2.5mmしか差がないけど新型が高い。

△価格
旧:3,278円(税込)
新:3,480円(税込)
ただし改良点がホンモノなら安いと思う。

さて、調査のためにホリパッドをPCに繋げる。
あれ?普通に認識する。'HORIPAD S'と認識されている。
Xinputではないということなのか?
いまだにDirectInputとXinputの差はよくわかっていないが、
Windowsのコントローラの仕様でDirectInputはDirectXベースの旧仕様で
十字キー、スティック、ボタンなどの統一性がない。
一方、XinputはXBOXベースの仕様でこれに統一性がある。

比較用としてF310を引っ張り出してきた。(画像1の下)
F310は背面スイッチでDirectInputとXinputを切り替えられる。
まずはWindows認識でボタンのアサイン番号を調べる。
それが画像2。F310はXinputモード。
行は互いのパッドの位置を合わせたのだがアサイン番号が全く異なる。
ここから少なくとも旧ホリパッドはPCに対応していてもXinputに対応してないことが分かる。

新型は+200円でこの改良内容だったら安いと思う。
スティックの耐久性も上がっているだろうし、、、。
PCエンジンミニを無視できるのならいいと思う。

一応、F310をDirectInputモードにして比べてみる。
それが画像3。なんと同じ。
ということは旧型はPC対応していはいるけど標準的なDirectInputパッドなんだろう。
なるほどね。色々分かった。
PCエンジンミニにこだわらなければ旧型より新型のほうが良い。
もっともホリパッドもswitch2用が出ているので旧型なんだけど、、。

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