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2025年10月24日22:15

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10年前のこと、懐かしいと共に感謝

Facebook による「過去の思い出を振り返ってみましょう」で Flashback させられた10年前の今日(10/24)のこと。
いやはや、一生懸命に頑張っていたあの頃が懐かしいぞよ。

その詳細は写真にて…


フォト

富士山の二合目からの眺め。
秋の色に染まった、山梨県(富士吉田市)側から見上げた富士山は…?
まだ10月なのに、それは冬の如く白い帽子を被っていたこの眺めに「うわぁ〜」と思ったのが懐かしいぞよ。


フォト

何故にこの日、富士山の二合目にまで足を運んだのか…?
そうだった、そうだった!
あの「金運神社」で有名だった「ここへ」だったのだ。

金に困りたくなかったらば、この神社へ行け!

あの船井総研の創立者「船井幸雄」氏が言い切るのだからと、機会に恵まれれば何度も足を運んだ私だった。
その10年前だったあの頃と言えば…?
所謂「住宅 Loan」という借金の返済は結構な重荷だった。
長男坊も次男坊も東京へ進学、となれば学費やら仕送りやらの「今までとは違うぞ」な出費のあれこれ…。
そこへ狙い澄ましたかのように「親の介護」が重複し、我が家の家計はもう「火の車」状態という一大事!
このままだと「自己破産しちゃうかも?」なくらい猛烈に苦しかったのだよ。
溺れる者は藁をも掴む。
そう!
その「藁をも掴む」で、もう「船井さん、本当かよ?」であろうと何度も足を運んだよ。
我が家から見て「真南」に鎮座される神社だった。
その南が私にとって吉方位とあらば、その度に群馬から富士山の二合目まで幾度と足を運んだ「10年前」が懐かしい。
そんな努力(?)が報われたのか、自己破産すること無くなんとか乗り切り、子供達も無事に卒業させられた。
あれから10年。
Facebook による「過去の思い出を振り返ってみましょう」で思い出させられたのは「感謝」である。
一生懸命に働いても、自分の収入には上限があった。
それでも我が家の家計が破綻すること無く、子供達も今や立派な社会人にさせていただいたのだから素直に「ありがたい」と感謝する私である。
「藁をも掴む」だった10年前は「瞬間接着剤」かの如くの効力を感じ得ずで「おいっ?」な思いもあったけれど…?
あれから10年の今は「住宅 Loan」も完済に加え、あの頃の様々な柵からも開放され、やっと「穏やか」な我が家の経済にまで至った。
無事こそ最良で最高!
あの「猛烈に苦しかった」という10年前をだよ?
その10年後に「懐かしいよねぇ〜」と振り替えられる自分を幸せに思う。
これぞ、無事こそ最良で最高!
その為への努力は必ず報われる。
そして、今や経済的な苦しみから私を開放に導いてくださった、あの「金運神社」の神様には「感謝」の思いの限りである。
10年を経過した今、改めて申し上げます。
ありがとうございました。
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