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2025年10月19日15:56

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購入した Whisky の記録を…

このところ入手した Whisky を全く SNS へ Up させていなかった事に気が付く。
いつ手に入れたんだっけ? …となってしまいがちなので、記憶を補足させる為にもその記録を残しておきたい。

以前は参加していた「ウイスキー友の会@Facebook」なんぞにも Up していたのだけれど、今はこれに私は Access 出来ずの状態。
どうやらその Community から私は追放されたようである。
暴言の数々で私も含め多くの Member を猛烈に不快な思いにさせた北九州市の開業医の奴へ「みんなに謝れ!」と徹底的に Comment したらば、奴は管理者に泣きつき、私は謹慎処分(?)で一定期間 Access 出来ずもあった。
後に親しい Member の皆さんとの有意義なやりとりは復旧するも、管理者側の不手際で投稿に支障が多発。
その苦言を呈すると、管理者に「媚を売る」連中から叩かれた挙げ句に追放となったようだ。
良いものは良い。
駄目なものは駄目。
私の価値観はいたって Simple であると共に、私は誰にも媚を売るような真似はしない。
管理側の不手際や誤りに「ごめんなさい」が無いどころか、その事実も認めない、更にはこれに苦言を呈すれば追放するという管理者が運営する Community が「ウイスキー友の会@Facebook」であった。
加えて、店舗の許可も得ずに商品の Whisky を撮影してはそれを投稿する無礼な連中の多さ、そういった無礼は OK という管理者の姿勢、更にはそのような管理者に媚を売らないと参加資格は無いとあらば…?
駄目なものは駄目、という価値観の私を「臭い物に蓋をする」の如く追放したかったのであろう。
そんな「臭い物身知らず」なのが管理者とあらば、私もそんな Community に参加を継続する値打ちも無い。
追放され Access 出来ずで二度と「ウイスキー友の会@Facebook」を目にする事も無いようにさせられた方が、何の未練も無い私とっても「すっきり」させてもらった爽快感で、あのような Community に思い残す事は何も無いのである。
大変に親しく接してくださった Member の皆さんには申し訳ないけれど、訳あって「さよなら」なのであった。

さて前置きが長くなってしまったけれど、’25年の2月末以降に入手した Bottle からを記す。
その詳細は写真にて…。


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02/22(土)は希少な CAOL ILA を Get it!
JAMES EADIE による CAOL ILA 11y というこれ。
’11年に蒸留された CAOL ILA を JAMES EADIE にておよそ10年熟成、最後の10ヶ月を Sherry 樽で追熟という11年熟成もの。
しかもその Sherry 樽とはあの “Palo Cortado” で、これの 1st Fill Hogshead と来た。
これも Single Cask とあって346本のみ Bottled という希少品で、残念なことに1本しか手に入らず。
CAOL ILA の Sherry Cask Finish も大好き。
しかもそれが最高級な Oloroso で “Palo Cortado” とあらば…?
CAOL ILA なのに、何もかもが驚きの Elegant ぶり、それはもう Romantic な世界へと誘ってくれる。
Special で極上なのに、ちゃ〜んと CAOL ILA なところがこれまた素晴らしい。

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02/27(木)はこの2本を Get it!
COMPAS BOX の “The PEAT MONSTER” は「老後のお楽しみ」で保管用の2本目。
この “The PEAT MONSTER” は本当に面白い1本だよ。
COMPAS BOX はどれもこれも一期一会な存在だからね、手に入るうちに保管用のを「もう1本」である。
CAOL ILA の Official 12y は大好物なので、予備が無くなればすぐに補充しないと…。


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03/15(土)はこの4本を Get it!


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BIG PEAT の数量限定品で浴衣姿の Peat おじさん。
その名も “THE ONSEN EDITION” と来た。
日本の温泉旅館とあらば、娯楽のひとつに「卓球」というそれが Label になっている面白さが「買い」だった。
Standard とは異なる Vatted というのも楽しみ、なのだけれど未だに開栓せずである。


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MURRAY McDAVID の CAOL ILA を発見したらば買わずにはいられない。


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’14年に蒸留の CAOL ILA を MURRAY McDAVID にて6年熟成。
それを Cognac 樽で3年追熟という9年熟成で、’23年に404本を Bottled という希少品。
Wine 樽熟成とは全く異なる、 Cognac 樽熟成という力強くも奥深くて華やかなのが特徴的。
こんな CAOL ILA なんて、なかなかお目にかかれないぞ。


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黒の Classic Edition は訳あって保管用で購入。


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その Lot No. は “96” なのだよ。
Ichiro’s Malt & Grain の「黒」で、しかも “96”(クロ)とあらば迷わず「保管用」に決定。


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その “96” は私の番号。
Circuit Run でも My No. の “96” なのである。


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Ichiro’s Malt の “MWR” は補充で購入。


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その Lot No. は “159” だった。


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このところ “MWR” が良くなって来た。
Lot No. が “150” を過ぎた辺りからは更に良くなった。
琥珀色が濃いほどに “MWR” は素晴らしいのだよ。


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04/05(土)はこの2本を Get it!


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なんと、あの Rock Band “Motörhead” の名の Whisky と来たもんだ。
‘75年に Lemmy Kilmister 、Eddie Clarke 、Phil Taylor の3人で始まった “Motörhead” が、この Original Member にて最後となった Album が ’82年の “Iron Fist” だった。
爆音 Rock を愛する Lemmy は American Whisky もこよなく愛する。
自らの手で最高の American Whisky を作りたいという夢を抱いていた Lemmy は、Sweden の Brands For Fans 社と手を組み、夢の実現に乗り出す。
’15年に Lemmy が急逝後も残された Member と共に開発は継続、そして ’19年、ついに彼らを象徴する Album の Title も冠する Whisky が完成。
数量限定の希少品、それを見つけてしまったらばもう「買うしかねぇ〜べ」である。


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’82年の “Iron Fist” もいいけれど、私にとって初めての Motörhead は ’80年の “Ace of Spades” だった。
Rock というのを聴いてみたい。
まだ中学生だった私が初めて聴いた Rock が運悪く(?)Motörhead のこれだったのだ。
猛烈な爆音、これぞ Rock なのかと驚いたのを今でも昨日の事のように思い出せる。
そんな思いの私に “Motörhead Iron Fist American Whiskey” というこれ。
残念なのは入手出来たのがこの1本のみ。
なのでこれも未開栓のまま「老後のお楽しみ」という保管に決定である。


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BIG PEAT の 12y も希少で入手困難。
Standard との違いを楽しみたい。


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04/19(土)はこの3本を Get it!


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ROUGH COAST の “SECRET ISLAY” Series で Wine 樽熟成のこれ。
Secret Islay とあるが、どうやら LAGAVULIN とのこと。
その第1弾は大好評。
しかし、ちょいと試みを変えた第2弾は不評に終わる。
好評だった第1弾の路線を継承した第3段はまたも大好評。
そしてこれが第4弾である。
この第4弾は Single Cask とあって、318本のみ Bottled という希少品。
なので即開栓の「お楽しみ」用と、老後のお楽しみで「保存」用とで2本を購入した次第。


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右が第3段で、左がこの度の第4弾である。


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どうやら第3段のを更に熟成させたものらしい。
あの LAGAVULIN を Wine Cask Finish という「まさか?」な試み。
その香りも味わいも「そのとおり」なのだけれど、第4弾は更に優雅で素晴らしいこと。


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Ichiro’s Malt の “WWR” も補充で購入したのだけれど…?
この Lot の “WWR” は大当たり!
Ichiro’s Malt の “WWR” はね、琥珀色がやや薄めでちょいと濁り気味なのが私好み。
箱から取り出せば「うわっ !!」で大当たりだったのだから嬉しいではないか。


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その Lot No. は “125” だった。
大当たりを Get it で大満足。
イイね、イイねぇ〜。

さて他にもまだまだ色々となのだけれど、話は長くなるのでここまで。
5月以降に入手した Whisky については次回に続く。

あぁ〜、Whisky という飲み物は本当に素晴らしい。
様々な蒸留所、様々な熟成と試み、その歴史と文化をも味わい楽しめる自分を幸せに思うよ。
これをご覧になられた Whisky 好きな皆さんもどうぞ Wonderful Whisky Life を…。

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