千葉の踏切ダンプ衝突事故、スリランカ人男性を書類送検 知人に頼まれ国際免許で砂利運搬
2025/10/9 15:35
千葉県山武(さんむ)市のJR総武線踏切で今年6月、普通電車とダンプカーが衝突した事故で、県警山武署は9日、過失往来危険と過失運転傷害の疑いで、同市内に住むスリランカ国籍の無職男性(44)を千葉地検八日市場支部へ書類送検した。男性は事故で重傷を負い現在も入院中で、「事故を起こしたことを覚えていない」と話しているという。
書類送検容疑は6月24日午前8時ごろ、大型ダンプを運転して同市木原の踏切を通過する際に踏切内で停止。警報機が鳴っているのに踏切から出ず、銚子発千葉行き普通電車(6両編成)に衝突させ、同県成田市の男性会社員(40)と同県匝瑳(そうさ)市の女性会社員(22)に軽傷を負わせたとしている。
調べによると、男性は国外で取得した有効な国際運転免許証を所持。知人から砂利の運搬を頼まれ、知人のダンプカーを運転して事故を起こしたという。また、難民認定申請中ではなく、それ以外の正規の在留資格を持っていたという。
https://www.sankei.com/article/20251009-GFF47MQIFRBBTNLQQPGY63K3QM/
電車を停めたので、賠償金は億単位になるでしょう。
保険に入ってなければ国外逃亡だね^^;
国際運転免許証では商用車の運転はできないので、内緒で働いていたのだろうね。
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