反ファシスト運動取り締まりを強化、「威圧的姿勢」で=トランプ氏
By Trevor Hunnicutt
2025年10月9日午前 6:11
[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、自身が先月「テロ組織」に指定した左派の反ファシスト運動「アンティファ」について、連邦法執行機関は「非常に威圧的な姿勢で」取り締まるとの見方を示した。
トランプ氏はホワイトハウスで開かれた円卓会議で、アンティファが国民に脅威を与えてきたと主張。その上で「われわれも彼ら(アンティファ)が行ってきたことよりもはるかに威圧的になるだろう」とし、アンティファへの資金提供者もこれに含まれるとした。
同会議には、ボンディ司法長官、連邦捜査局(FBI)のパテル長官、ノーム国土安全保障長官らが出席した。ボンディ長官は、トランプ政権がアンティファや 移民・税関捜査局(ICE)などの法執行機関への脅威に対抗するために措置を講じていると強調。「われわれは連邦法執行機関の全力を投入し、アンティファなどの国内テロ組織を取り締まっている」と述べた。
トランプ氏は先月、保守系政治活動家のチャーリー・カーク氏が銃撃され死亡したことを受け、「アンティファ」をテロ組織に指定すると発表した。
https://jp.reuters.com/world/security/H6ZLNGQMFFNPXEB7NEKBH573IA-2025-10-08/
これで、日本でもパヨクの反日デモが大人しくなる♫
ログインしてコメントを確認・投稿する