ざつ旅-That’s Journey- 聖地巡礼 in 会津若松 vol.1より
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ざつ旅の聖地巡礼で飯盛山に登ったりと結構歩いたので、そろそろこの日の最終目的地へ向かうことに。
飯盛山からはバスに乗って東山温泉へ、ちかは最後まで歩いていたけどその再現は止めた方が無難だ。
バス停で東山温泉駅に到着すると見覚えが、そういえば数年前に温泉むすめ目当てで来たんだったな。
向瀧は会津藩の歴史を引き継いだ国の有形文化財にもなっている老舗旅館で、一度は泊まりたい宿だ。
東山温泉は土方歳三が傷を癒した温泉だそうで、足湯のある場所から見える壁面に顔が描かれていた。
射的場は過去に伊香保温泉や長瀞町などで遊んだけど、ここみたいに営業していない方が多い印象だ。
温泉街のような雰囲気の場所を歩いてみたけど閉業している宿や店が多かったし色々厳しいんだろうな。
ここからはいよいよざつ旅会津若松聖地巡礼の佳境、1225段を誇る羽黒山湯上神社への探訪開始だ。
東山は温泉地より霊場としての歴史の方が長いそうで、多くの修行僧がこの階段を昇り降りしたのだろう。

後半へ続く

今日のアニメ感想
アニメの歴史に残る炎上事件って言えばやはりポケモン事件かな、炎上とはちょっと違うけど衝撃が凄かった。
http://yaraon-blog.com/archives/283478
純粋に炎上で思い出すのはけもフレ騒動やエンドレスエイトあたりか、個人的にはヤシガニは忘れられない。

うたごえはミルフィーユ 第9話
自分たちで成長出来るように積極的に動き始めたウタたち、現状維持で良しとするアイリは戸惑っていたな。
ずっと5人のセッションに納得していなかったムスブの笑顔が見れて良かったね、明らかに皆成長していた。
レイレイはあそこまで伝えたしやっぱりParabolaに入るのかな、残り1話でどう締めるのか全く予想出来ない。

サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 第10話
もともと人見知りのモニカがさらに引きこもってしまった原因が明かされた、バーニーは気付いてないのかな。
リンがネロと一緒にあそこまで悪ふざけのようなノリに付き合ったのは少し意外、ちゃんと守ってはくれたけどw
バーニーは性格的にモニカとの和解は難しそう、チェスで対決することになるだろうしモニカの心がもつかな。

Dr.STONE -SCIENCE FUTURE- 第22話
命を賭した北米組の石化装置起動でついに地球人類が再び石化、それぞれ石化していく瞬間が印象的だ。
スタンリーは結局ゼノのためだけに動いていたのであの選択は当然か、全ては復活したスイカに託された。
ただ独りきりであの状況に放り出されて心が折れそうになるのは当然だよな、ここからはスイカの物語だ。

その他のアニメ最新話感想
○ ダンダダン 第23話
△ カッコウの許嫁 Season2 第10話
△ まったく最近の探偵ときたら 第11話
△ 帝乃三姉妹は案外、チョロい。 第10話
△ ふたりソロキャンプ 第10話
△ よふかしのうた Season2 第11話
△ 盾の勇者の成り上がり 第4期 第10話
△ Turkey! 第10話
△ 強くてニューサーガ 第11話
△ 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる 第10話
△ 水属性の魔法使い 第10話
△ 追放者食堂へようこそ! 第11話
△ ぬきたし-THE ANIMATION- 第9話
△ ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 第11話
△ クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- 第11話
△ おそ松さん 第4期 第10話
△ New PANTY&STOCKING with GARTERBELT 第10話

総評
ダンダダンは怪獣への対抗手段が巨大ロボ(大仏)なのは面白い、カッコウは結局ひろよりエリカなんだよな。
まっ探はおっぱいに始まりおっぱいに終わった、帝乃は桜と優はお似合いに思えるけどポンコツ同士は危険。
ふたりソロは雫があそこまでハッキリ好意を表明するとは、よふかしは探偵の毒気が抜けて柔らかくなったな。
参道には等間隔で三十三観音が祀られているので、これを見ていけば頂上までの距離がおおよそ分かる。
作中では相当長い階段に思えたけど意外とあっさり神社に到着したな、ただ下り階段はかなり膝にきた。
作中と同じく本社は戸を開けて参拝することが出来る、ちなみにさらに上の頂上には奥の院があるらしい。
地図に記載は無いし上に登るような道は全く見当たらなかったので修行僧じゃないと行くのは無理ではw
朝から夕方まで歩き回り膝もガクガク、そんな状態だから宿に到着したときのひと息感は半端なかった。
こちらのくつろぎ宿千代滝は作中でちかが泊まった温泉宿で、外観から内装まで再現度が凄かったね。
ウェルカムドリンクも結構豪華だったな、夕食のバイキングはちかと同じ席に座って食べさせてもらった。
食事をして温泉に浸かったあとはいよいよ飲酒タイム、ちかが初めて飲んだくれるりりを見かけたバーだ。
りりが飲んでいた玄宰や七重郎など飲ませてもらったけど、個人的には飛露喜が一番美味しかったかな。
やはりざつ旅を見て来る人が結構多いそうで、特に七重郎を注文した時点ですぐに分かると言っていたw
駅弁のとりめしで始まり地酒で締める最高の聖地巡礼だったね、翌日の松島探訪はまた後日のレポで。
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