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2025年09月07日17:54

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石破茂首相が辞意固めるw

石破茂首相が辞意固める、午後6時に記者会見 総裁選要求が拡大
石破首相辞任へ
2025年9月7日 15:30 (2025年9月7日 17:34更新)

石破茂首相は7日、辞任する意向を固めた。午後6時に臨時記者会見を開く。事実上の退陣勧告である総裁選の前倒し要求が広がる状況を受け、自ら退くべきだと判断した。2024年10月に首相に就任しておよそ1年で退くことになる。自民党は後任を選ぶ総裁選の手続きに入る。

自民党は8日に総裁選前倒しの是非を決める予定だった。党所属の295人の国会議員と47都道府県連のうち過半数が要求すれば実施が決まる。日本経済新聞の調査では7日時点で4割超が賛成で、過半数に届く可能性が高まっていた。

24年の総裁選で首相の推薦人になった議員や閣僚からも要求の声が上がっていた。党内には「8日に各議員の意思を確認すれば党が割れる」との懸念が出ていた。6日夜には菅義偉副総裁や小泉進次郎農相が早期の退陣表明を促していた。

首相は7月の参院選で非改選をあわせて自民、公明両党で過半数の議席確保を必達目標にしていたが届かなかった。24年の衆院選や25年6月の都議選に続く大敗で、自民党内から責任追及の声が噴出した。

首相は米国との関税交渉の最中に政治空白をつくらないことなどを理由に続投方針を示し続けた。交渉はトランプ米大統領が4日、自動車関税の引き下げを含む大統領令に署名して節目を迎えた。

物価高対策として重視してきた賃上げは、5日に発表された最低賃金の全国加重平均の上昇額が過去最大になった。

首相は2日の党両院議員総会で、参院選の大敗について「責任から逃れず、しかるべき時にきちんとした決断をする」と述べた。参院選総括の取りまとめを受けて「選挙は最終的に総裁たる私の責任だ」とも話した。

両院総会を受けて森山裕幹事長をはじめとする党四役が辞意を示し、政権運営の継続は難しくなっていた。

参院選大敗の責任を取らざるを得ない状況で、政策課題に一定の成果が出たことを踏まえて政権に区切りをつけることにした。党内基盤の弱さもあり退陣圧力にあらがえなかった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA026EQ0S5A900C2000000/
本当に辞めるか記者会見が終わるまで分かりませんw
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