米南部の現代自工場で韓国人ら475人拘束、違法就労など疑い 対米投資拡大表明の矢先
2025/9/6 09:12
【ワシントン=大内清】米国土安全保障省は5日、南部ジョージア州で建設中の韓国・現代自動車グループ工場で475人の身柄を拘束したと発表した。米メディアによると、拘束対象の大半は韓国籍で、不法入国や超過滞在、違法就労の疑いがあるとしている。
摘発されたのは、同社と韓国のLGエネルギーソリューションが共同出資する電気自動車(EV)用バッテリー工場の建設作業員らで、4日に捜索が行われた。
トランプ大統領は5日、記者団に、「彼らは不法外国人だった。(国土安全保障省傘下の)移民・税関捜査局(ICE)は自分たちの仕事をしただけだ」と述べた。
同省は5日、摘発は「米国の雇用と公平なビジネス環境を守るため」に行われたとし、実際に法律違反があったか勤務実態などの調査を進めると説明した。同省による一度の摘発としては過去最大規模という。
米韓は7月末、トランプ政権が関税を引き下げる見返りに韓国が対米投資に3500億ドル(約51兆円)を拠出することで合意。8月下旬には韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が訪米してトランプ氏と会談し、現代を含む韓国企業からの対米投資拡大を表明したばかりだった。
トランプ政権は2期目発足以降、強硬な不法移民対策を推進するほか、ビザ(査証)発給の厳格化なども進めている。
https://www.sankei.com/article/20250906-I44GROGOVRJKTOIDRB5ZY4AHDY/
地元の米国人を雇用しろよ^^;
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