【カラオケ行こ!】
2024年公開の青春、コメディ映画
ストーリーは
合唱コンクールの強豪校・森丘中学校合唱部部長の岡聡実(齋藤)は、ある雨の日、ヤクザの成田狂児(綾野)から突然カラオケに誘われる。狂児は組主催のカラオケ大会で最下位になった者への罰ゲームを回避するため、何としても歌がうまくなりたいと言い、聡実に歌の指導を頼み込む。不本意ながらも狂児に歌のレッスンを行う聡実だったが、やがて二人の間に奇妙な友情が芽生えていく。
20分くらい観てつまらないので止めようかと思いましたが、観てるうちに面白くなっていきました。「紅だーっ!」
【ヘッド・オブ・ステイト】
2025年アマプラ配信のコメディ、アクション 映画
ストーリーは
お互いをライバル視するイギリス首相とアメリカ大統領は、ことあるごとに衝突して両国の関係も悪くしていた。そんな中、世界を脅かそうとたくらむ巨悪が二人に襲いかかり、それぞれのセキュリティーチームも苦戦を強いられる。生き延びるために力を合わせることにした英首相と米大統領は、MI6のエージェントの協力を得ながら、巨悪に立ち向かう。
アマプラオリジナルはストーリーは単純明快でよくあるシナリオだが、映像が凄い!考えることなく観れて爽快。
【ウトヤ島、7月22日】
2019年公開のサスペンス、ドラマ映画
ストーリーは
2011年7月22日午後3時17分、ノルウェーの首都オスロ政府庁舎爆破事件が起き、8人が死亡する。さらに同日の午後5時過ぎ、オスロから40キロの距離にあるウトヤ島で銃乱射事件が発生し、32歳のノルウェー人の犯人が、サマーキャンプに参加していた10代の若者たちを次々と殺害する。
実際に起こった事件を被害者目線で描いた作品でワンカット撮影、音楽なし自然音のみ。
被害者の主人公が状況もよくわからず逃げるだけ。そのためこの事件の主な内容を知らないと意味不明だと思う。
実際の銃乱射事件と同じ72分で突然終わる。
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