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2025年07月23日21:57

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外国人女性に対するAEDによる救命行為の難しさ2025

外国人女性に対するAEDによる救命行為の難しさ2025
昨日のゆりかもめ新橋駅17時少し過ぎの出来事。
私用で有明駅に向かう途中の出来事だった。
改札近くで駅員さん二人と10代の外国人女性と
日本人女性に若い日本人男性が何やら異様な感じで
足元に倒れている外国人女性を見守っていた。
10代の外国人女性は倒れている女性の娘のようだ。
不安な声で懸命に母親に何か言っていた。
要救助者の状態を観察すると危ないと分かった。
意識がなく呼吸も感じられない。
駅員さんたちから状況を教えてもらった。
AEDによる救命行為は議員になる前の2004年から
行って来ているが外国人女性は初めてなので困惑した。
が何とかしないと助からないと思い駅員さんに
「私はAEDを普及しているものです。AEDを持って来て」
「女性の胸を隠すのに毛布が二枚必要です」と要求
倒れている女性の胸の周りに埋め込み式の除細動器や
ペースメーカーが無いか確認した。
毛布が到着したので「毛布を広げて隠してください」と
お願いして女性の胸の周りに何か異物が無いか再確認。
女性の肌は汗で濡れていた。
AEDのパッド張る前にタオルで拭かなくては。
時間が無い早くしないと思った。
AEDの蓋を開けてパッドを張ろうとした時だった。
「救急隊が来ました」の声が聞こえた。
後は救急隊にお任せした。
女性はストレッチャーに乗せられて運ばれていった。
その後の女性の生死はどうだったのだろうか?
今回の件での教訓は「救命法に英語が必要な時代」
訪日外国人数が年々増加している。
救命のポイント ポイントで英語が必要だ。
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