土曜日の日中は石ノ森章太郎の故郷・宮城県登米市へ。
仙台の朝の定番は『そばの神田』
https://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=2591455511&owner_id=7654383だが、どの店舗も開店時間は7時00分。仙台駅7時10分発の電車に乗るので『そばの神田』で朝飯を食べていると電車には間に合わない。ということで朝飯は7時00分前から営業している仙台駅改札内の『立ちそば処 杜(もり)』へ。(写真1枚目)
時刻は6時55分、券売機で軽めの『たぬきそば』でもないかと品定めをすると、『鶏から揚げそば』なるものが。これは『弥生軒』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986259031&owner_id=7654383インスパイアか?『鶏から揚げそば』(560円)の食券を購入し入店。
ちなみに『たぬきそば』はなし。(写真2枚目)
店内は立食スペースが20席以上とささやかな程度の着席できるカウンター席。
配膳口で食券を渡し、プラスチックの番号札をもらって少し待つ。
厨房の奥にも立食スペースがあり、食べている人が。どうやら改札外からも入れるようだ。
番号札と引き換えに受け取り。(写真3枚目)
そばは灰色の中太麺。茹で麺と思ってススると生麺ではないか。これはウマい。通箱から宮城県の有名どころの製麺所『だい久製麺』のもの。
ツユは淡い色、カツオベースの優しい味。
唐揚げは2個、丼の中デーン!と鎮座。フリッターのようなぶ厚いのコロモだが、このぶ厚いコロモにツユを吸わせて食べるとウマいんだわ。鶏肉はモモ肉で柔らかい。『常盤軒』の唐揚げとは別物。
薬味は刻み長ネギ。
食べ応えあり。『大盛り』にしなくてよかった。
『そばの神田』に負けず劣らず。仙台の朝の新定番か。
ホームページを見ると仙台駅の弁当屋『こばやし』の経営なんですね。
株式会社こばやし『立ちそば処 杜』ホームページ
https://www.kobayashibento.com/shop/mori/
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