【変な家】
2024年公開のミステリー、サスペンス映画
ストーリーは
「雨男」の名で活動するオカルト専門の動画クリエイター・雨宮(間宮)は、ある家の間取りについてマネージャーから相談される。雨宮がミステリー好きな設計士・栗原(佐藤)に意見を聞いてみると、その家は至る所に奇妙な違和感があるという。そんなとき、ある死体遺棄事件が世間をにぎわせるが、その現場はあの家の近所だった。事件と家の関連を疑った雨宮が一連の疑惑を動画にして投稿すると、宮江柚希と名乗る人物(川栄)から、その家に心当たりがあるという連絡を受ける。
原作読んでないから作者が映画を酷評した理由は分からないが、ミステリーではなくホラー映画の仕上がり。邦画サスペンスならではの結末。
【侍タイムスリッパー】
2024年公開の時代劇、コメディ、SF映画
ストーリーは
幕末の京都。剣豪として鳴らす会津藩士・高坂新左衛門(山口)は、ある長州藩士を襲撃するように命じられて刃を交えるが、その瞬間に落雷に打たれて気を失う。目を覚ますと、新左衛門は現代の時代劇撮影所にいた。混乱しながら行く先々で騒動を起こし、江戸幕府が140年前に滅んだことを知ってがくぜんとした新左衛門は死を覚悟するが、この時代で生きることを決意する。自分には剣の腕しかないと、新左衛門は時代劇撮影所の門をたたき、斬られ役として身を立てていく。
なかなか良い映画だった。ラストのオチも良かった。ただ、2024年の映画なのにスマホではなくガラケーが使われたのはナゼ?
【機動戦士Gundam GQuuuuuuX】
2025年のテレビアニメ(全12話)
「機動戦士ガンダム」のパラレルワールド。シャアがガンダムと強制揚陸艦を連邦から奪いジオンが一年戦争に勝利した世界。のその後。
ED曲のアニメーションが最終回のラストシーン後だったと言う伏線があった。だから1話終了後にはマチュとニャンのラスト後の関係が分かっていたなんて普通は気づかない。
米津玄師も爆笑した11話では、1988年発売の、TMネットワーク「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」が再度大ブレイクしたのには感動。
できれば、ジークアクス世界線の一年戦争も画いて欲しいが、今の時代戦争アニメは放送が難しいのだろうね。戦闘やテロがアニメの限界なのだろう。
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