mixiユーザー(id:32017195)

2025年06月09日12:31

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Youtubeでもよく言ってるので検証

積立金を原資に低利で融資を受け、それをNISAやIDECOに回す
というスキームが税理士やFPから発信される。
確かに低利ではあるので、しばし検証した。

満期になった倒産防止共済なら730万は0.9%払えば毎年借り続けられる。
印紙代が高くなるので要注意だが・・・
個人向け小規模は1.5%と倍だが、積立額に応じで借りられる。
どちらもすぐに払い込まれるので銀行に行って一ヵ月待たされるよりはよい
おそらく日銀が利上げして、プロパーの金利が上がったので
出てきたのかも
今回は個人年金保険を担保に借り入れがお得、と出てきた。

彼らは絶対原則を過少に言うので信用できない。
絶対原則


原則1:それはあくまで借りた金で返さないといけない、ということ

原則2:回収できない(返す当てのなくなる)ような投資に使うべきではない。


この原則にのっとってみると、1:毎年同じ金利を払えば借り換えできる、
2:無期限、という手軽さがあるが
1のケースはただの返済繰り延べであるから、いつ金利が上がるかわからないので
いつまでも当てにしてはいけない
2のケースは無期限だがその間も生保に金利を払い続けるので
長く借りると足が出る

どちらも短期緊急資金という設立時の性格をそのまま受け取ることが必要。

検証したが、保険なら10年ドル建て、NISAIDECOで10~20年投信で放置
という長いスパンの投資商品にこれらの融資資金を充てると
やはり放置しても安心できないのではないだろうか

と考えた。

より短期で株式投資をする、FXをする、とかならまだましだが
借りた金で信用取引をするなら2重に信用取引をしていることになる
失敗したら取り返しがつかない。

そう考えると、どういう意図で税理士やFPが
本業などの事業投資に使う
を最後の最後の選択肢に持ってきているのかわからないが
本業が黒字でうまくいっているときに
短期の手元資金で借りる、という本来の使い方が
一番いいのではないか?と
金融素人の私は行き着いたので
例えば必要な機材があるが償却を考えたら高額過ぎる、
とか自社ビルが思いがけず手に入るがどう手当てしてもあと少し資金が足りない
等の時に使うのがいいのかと思われた
設備投資で規約違反にはならないだろう

しかし、FPにしても税理士にしても、融資の金利やリスク管理は
一流できちんとしているのに
融資された資金の使い道がNISAIDECOの、中でも
米国株式投信などを安易に薦めて
なにか買えば自動でガッポガッポですよ!
っていう言い方をするのがとても気持ち悪い。

米国株式や世界株式は以前グローバルソブリンが有名で
設立以来基準化変動がなく、まったく儲からないので有名だった。
そしてリーマンで基準価が暴落した。

あらたなハメコミの匂いがする。




「個人年金保険」は、どうやって活用するといい?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8343116
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