5/27(火)東京ブリリアホールへ行ってきました。
帝国劇場で5回も上演していたのに、一度も見た事がないミュージカルでした。
ずっと、山口さんがシングルキャストで演じてきた役を城田君がWキャストとなったので、「後継者が現れたという事は、今後出演しない可能性がある?」と思ってしまった私でした。
とはいえ、最近ありがちですが、ギリギリまで

を購入してなかったので、山口さんと太田さんと石川禅さんが出演される日と思っていたら、到底無理でした
そうなると、山口さんと太田さん出演日で選ぶしかなく
なんとかゲットした平日ソワレでしたが、池袋で18時開演も意外とギリギリなので、5月の有休はこの日にしましt。
さて、この日のキャストは、この方々。
3階のロビーにも、こうもりが飛んでました。(動画ではないけど

)
タイトルをみれば、わかりそうなものなのに、全然気にも留めてなかった私は、ダンスが多い事にビックリ
そして、大半がコメディタッチな事にもビックリ。
何より、太田さんが演じるアルフレートが、ちょっと抜けていて、教授演じる武田さんとのやり取りが、ボケとツッコミみたいな調子だったから、ポスターの雰囲気からと勝手に曹操したのとは違って、こういうミュージカルだったとは、意外でした。
この間テレビでウエスト・エンドで上演されたミュージカル「ボニー&クライド」
を見たのですが、日本版とは違い、驚くほど笑いが多かったですからねぇ〜
演出家が違うから違うのは当たり前ですが、とても同じミュージカルとは思えないほど、違っていたので、本当にびっくりしました。会場の盛り上がりも、尋常じゃなかった
それはさておき、山口さんが、ヴァンパイアとして、心情を吐露してるシーンが、なんとも切なかったなぁ〜そして、相変わらずの声量には、驚かされる。
「徹子の部屋」に出演された時、大好きなお米も制限してるくらいだから、色々体系維持や体力維持にも余念がないんでしょうねぇ。
今まで見た事ないくらい、コミカルで可愛い太田さんは、あの役をとても楽しんでいるように見えました。最後に、カッコイイ衣装で登場すると、別作品の騎士役をまた見たいなぁ〜と思いました。
武田さんは、カツラも衣装もあるせいか、3階からでは全然武田さんに見えないし、声の感じも違うから、化けるなぁ〜と思います。初めて演じる役と思えないほど、妙にしっくりきていた気がします。
サラ役のフランクさんは、ダンスが上手なんですねぇ〜
最初に登場した時は、可憐な感じがしたのに、進むにつれて、色気が増してきたようにも見えて、元々可愛いイメージが私は強かったので、新鮮に見えました。
クコール役の駒田さんは、眞熊にも登場して、色々やっているんですね。
長丁場だから、休憩になった途端、すぐに

に向かってしまいました、私
あまり歌うシーンがなかったのが残念かなぁ〜
とはいえ、彼が登場すると、ちょっと小休止できる間が舞台に生まれて好きですが…
帰り道、信号待ちで、駒田さんの事をダメ出ししてる関係者?同業者?がいましたが
再演されるたびに見ているから、言える事なのかもしれませんが…
自分の声がどれほど響くか、よく考えて発言したほうがいいかと思いましたね。

や

が行きかう外で、たまたま近くにいた私にハッキリ聞こえるくらいの音量ですからね。
このミュージカルでは、クロロック伯爵の化身として、ダンサーが登場するのですが、誰かの化身として踊るって、本当に大変ですよね。
「ロミオとジュリエット」にも、登場しますが、なんというか、舞台に別の人物がいて、更に存在感を放つ、しかもダンスでとなると、存在感と圧倒的なパフォーマンスが必要だと思うので…
この日出演された佐藤さんは、うまく言えないけれど、凄かった
全身から放たれるエネルギーみたいなものが、強烈だった〜
エンディングの盛り上がりがハンパないミュージカルですね。
ある意味救いがないはずなのに、生きるエネルギーに満ち満ちてる気がするのは、不思議。
そうそう、オケの指揮が塩田さんでした。3階から見ても、「あの指揮者は、何か違う」と思っていたら、やはり…あの方がタクトをふると、相乗効果で更に舞台がパワーアップしてくる気がします
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