■客単価1200円を超えたCoCo壱番屋の「高級化」に客離れが止まらず…“8か月連続前年割れ”の苦境に打開策はあるか
(日刊SPA! - 06月02日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8334205
安倍晋三嫌いの人には嫌な話かも知れんけど、第二次安倍政権以降は若者支持率を見てもわかる様に、氷河期以降の世代が安定して職につけてまた既に働いている人間が給与所得が上がっていく実感を持っていたって言うのはあって、安倍批判は受け入れられても安倍叩きには反感しか出てこないって言う状況になって、長期政権となったと言う事にはなる。
勿論、震災やそれ以前のリーマンショックや、石油流出事故などの問題で所得が順当に上がらない、むしろ減ると言う状況を回復させてと言う流れや野田内閣で決めた復興増税(消費税増税等)を国民生活の安定のためと言う事で伸ばしたなど、逐次問題解決に動ける人員と体制だったと言えばそれまでなんすけどね。
つまり、普通の政治家だったら誰でもできる手法をやっていた訳で、そこには官僚や外部団体との対話や対決、共同もあると言う話。
で、そう言う清濁合わせ飲む普通の政治家の行動がそれまで無かったのでうまく行って需要が増えても企業が人を雇えず高需要人手不足なんてなったりしましたけどね。
で、多くがわかってるこれをなんでつらつら書いたかと言うと、CoCo壱のカレーが根上がったところで、2022年まで世間を維持してた好況化の空気や実際に所得がジワジワと上がっていく感じが2022年の安倍晋三暗殺後に止まっちゃった事により、多少の値上がりはなんとかなるかも感が、大衆から無くなったと言うのも大きい。
一般的に見れば、安倍晋三はトランプやプーチンとも交友があって、総理じゃないならプーチンと交渉に行けるんじゃあないか?と言う期待がチラホラあったのも、暗殺後に消えちゃうしその後の国葬でも岸田総理はプーチンは呼ばないと言う判断。
ウクライナ戦争は長引き、食糧を輸入に頼ってる日本は食糧が高くなっていき燃料も高くなる。
軍事能力は行使できないから、戦争の影響は極力避けて巻き込まれない様にしないといけないのに物価はあがれど所得上がらず、でもって何もでき内閣状態の石破内閣誕生では、値上がりに対して行う動きは当然だけれど『節約』なのである。
コロナでもそこまで酷くなかった閉塞感はウクライナ戦争で戦争の影響は受けることがわかって平和憲法が民草を護らないと理解して尚且つ実効性のある事が何もされないとなったらどうなるやら?
しかも、欧州ではNATOが無力、動かないと言う状況が2年以上続いてる中で安全保障にアジア版NATOと言って、ロシアサイドの中国を入れて構想してる人が国のトップとなったら、今を凌げばなんとかなると言う希望的観測すら大衆には許されてないと言う市場状況。
トッピング載せて1200円強なんてCoCo壱行ってれば過去でもザラに起こってるのに今危機感を持つのはそう言うネガティブな大衆心理が動いてる訳で、政治的な感情がないノンポリの大衆にとって【陽の政治キャラ】である安倍晋三から、【中庸の政治キャラ】岸田文雄までは容認できても【陰の政治キャラ】石破茂はその雰囲気にプラスして所謂クチダケキモオタ感、実力の無いのに偉そうなマウントオタクなイメージでプラスに転じる要素がないから、と言うのは政党やマスコミならわかりそうな物なのに、市場心理のマーケティングしてないなあ、という記事なのよね。
実際、誰が総理であっても悪くなることはあっても良くはならない、現状維持が合格ラインとはなりますが、それでも大衆=国民に希望を見せられるかで、状況を変えられると言うのはあるのにボヤくだけ総理を見せられてはねw
三時間しか寝てない自慢なんてどこのミサワだよってなる訳ですから、CoCo壱の値上げで客足が鈍るには充分なマイナス要因なのですよね。
結果や尽力してる様が見えれば評価も変わりましょうが米の件でも右往左往後手後手ではねえw
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