■『レオ14世』ロバート・プレヴォスト枢機卿が新ローマ教皇に アメリカ出身で初の教皇 「コンクラーベ」4回目の投票で
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8305481
先日の日記でネタにした2025年F1OPパロディには未登場。ウィキペディアの記事を見てもアッサリとしたもので、いかにこれまで注目されてこなかったが分かる。まぁコンクラーベは「注目されている人物ほど足を引っ張られて即位が難しい」と言われてきたので、セオリー通りの結果という感じはあるが。
教皇としてレオを名乗った意味。レオ13世は乖離しかけていた教会と近代社会の融和を図った改革者なので、フランシスコの改革路線を引き継いでいくという解釈ができるだろう。
まぁレオ13世に関しては、近代社会を否定しまくってイタリア王国と対立した前任ピオ9世の路線を変更した人物 という言い方もできる。ピオ9世とイタリア王国を フランシスコとトランプ政権になぞらえれば、また別の解釈もできるだろうか。少なくてもコンクラーベ前のNHK報道によれば、プレヴォスト枢機卿は中道派とされていた。
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