■アルピーヌ、コラピントの”限定起用”を発表。次戦エミリア・ロマーニャからオーストリアまでの5戦に出場へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8303590
数日前にコラピントのスポンサーがうっかり漏らしていたので、界隈では「知ってた」みたいな感じ。その少し前には「コラピントのスポンサーマネーの入金が遅れている」みたいなニュースも流れたのだけれども、その辺は高度な情報戦だったのかなと。
ドゥーハン一時降格と合わせて、これまでドゥーハンを擁護するコメントを繰り返していたチーム代表オリバー・オークスが辞任。ということは、今回の人事は実権を握っているブリアトーレ案件なのだろう。
オークスは下位カテゴリーで活躍するハイテックチームの代表で、ハイテックはロシアンマネー(具体的にはマゼピン父のウラルカリ)で大きくなったチーム。ウクライナ侵攻によって表向きの関係は断たれているけれど、コネクション自体は残っていると言われている。
なのでオークスがアルピーヌ代表になった時には、ブリアトーレがロシアコネクションを取り込もうとしているのかと思ったけれど、こうしてあっさりと離脱させてしまったということは、ロシアコネクションはそこまで重視されていなかったのかなと。まぁオークスをとっかかりとして、すでに独自のコネクションを構築してしまったのかもしれないけれど。
伊誌「レッドブル代表ホーナーはタイ側オーナーの支持を失い解雇される可能性がある、後任候補はオークス」
https://f1jouhou2.com/blog-entry-28290.html
いちおう24年のスキャンダルでホーナー解任話が持ち上がった際にも、後任としてオークスの名前は挙がっていた。フェルスタッペン離脱とかで責任問題になればホーナー解任は十分に有り得る話で、そうなれば後任オークスの可能性もゼロではないだろう。角田とマゼピンの同期デビューコンビという夢のあるドライバーラインアップ(なお悪夢)。
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