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2025年05月07日09:02

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再エネ発電事業者の倒産件数が過去最多♫

再エネ発電事業者の倒産件数が過去最多、太陽光・木質バイオマス苦境 維持コスト増で
2025/5/6 15:58

再生可能エネルギーなどによる発電事業者の倒産と休廃業・解散件数が2024年度に過去最多の52件に達したことが、帝国データバンクが6日に発表したレポートで分かった。維持管理コストや燃料価格の高騰により、太陽光発電や木質バイオマス発電が特に影響を受けており、再エネ事業者の淘汰は、今後も進む可能性が高いという。

同社によると、太陽光や木質バイオマスなど再エネを中心とした発電事業者の24年度の倒産件数(負債1000万円以上、法的整理)は8件で、前年度から倍増。休廃業・解散(廃業)の44件を合わせると、過去最多となる52件が消滅し、23年度の45件を上回った。

20年度以降の5年間では、倒産した発電事業者19件のうち太陽光が7件と最多。次いで木質バイオマスの4件で、天然ガスなどの火力発電(3件)、風力発電(2件)が続いた。

発電設備などの投資に対して維持管理コストや、発電に使用する燃料価格が当初計画を上回り、再エネ発電事業者の採算性は低下している。再エネで発電した電気の買取価格を政府が保証する「固定価格買取制度(FIT)」の水準が引き下げられたことで利益が見込めなくなり、事業継続が困難となるケースが目立った。

太陽光発電事業を手がけていた「いろは商会」は、全国に8万ヘクタールの用地を確保するなど大規模な発電事業を行っていたが、買取価格が低下したことで採算が合わない状態が続き、24年7月に破産した。また、木質バイオマスでも、運営コストに直接影響する木質チップの価格が国産・輸入材ともに高騰。こうした状況下で「新宮フォレストエナジー」が25年1月に破産した。

FITによる事業用太陽光発電の買い取り期間は、32年以降に順次終了する。再エネ事業者の経営環境について、帝国データでは「減収や設備コストの増加が課題だ」と指摘している。
https://www.sankei.com/article/20250506-B7FL625BVRFV5LWNZ7L24RYYV4/
再生エネルギーはコストが高過ぎます。
早々に政府は見切りを付けて、再生エネ賦課金制度を廃止しましょう♫
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