■行方不明直前に“ストーカー”被害訴えるも神奈川県警は事情聴取せず 白井秀征容疑者(27)を送検 川崎市20歳女性遺体遺棄事件の疑いで逮捕された男(27)を送検
(TBS NEWS DIG - 05月05日 10:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8301221
既に親の通報を娘(被害者)が取り下げるなどが多発してる状態でもう警察は強く出れるような状態じゃあないでしょうに。
親も娘が異常な状態で着いたり離れたりをしてると言う状況と、任意聴取ができる状況にない状況くらい解ってても良い時期だったのよ。
警察は幾度もあって話してるしストーカー案件が無理でDV相談に切り替えていたらしいし、マスコミも遺族の悲しさとやり場のない怒りを煽って警察を叩くのやめないとこう言った事件は防げなくなるよ?
今になって出てきた情報だと加害者の小学校時代の情報が出てるけれど、もっと縦横の情報が容易にやり取りできてたら対応違ったかもね。
「教頭の爪を…」「階段から子供を突き落とす」川崎ストーカー死体遺棄事件 小学校担任が明かす白井秀征容疑者の”暴力的衝動”(文春オンライン)|dメニューニュース(NTTドコモ)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/nation/bunshun-78839?page=2
おそらくアメリカでの対応した指導ってのはアグリーマネジメントとかだと思います。
年齢的に小学校に通う年齢で過去にアメリカで小学校に通ってた時期があるなら戻ってきたのも15年ちょっと前。
小学校中学年くらい?
それよりちょっと前に、ラジオなどでアメリカ人は大人も子供も感情の制御が下手(できない)人が多すぎるので個別にそう言う指導やカウンセラーやセラピストを抱えて感情の制御や怒りを抑える事を学ぶとかやってましたからね。
精神面で感情が抑えられないほど爆発する様なのは、日本では滅多にいないのでそう言う支援制度は無かったし、発達障害とするにせよ、認定かグレーゾーンでないと難しい。
そんな時期。
放課後等デイサービスはまだだったかな。
それでも個別支援級とか個別指導はあったけれど小学生で感情の制御が出来ない状態の子はほぼいない時期なんですよねえ。
なので、制度的に対応が出来ない上に個人情報の保護とか、児童に偏見が生まれない様にとかで小学校→中学校の流れでも徐々に情報が伝わらなくなった時期ですからね。
彼の持つ感情の起伏と抑制の効かなさと言うのが伝わっていない状況でもおかしくはない。
高校に行ったかどうかもわからない状態ですが、職場票は先輩にも食ってかかる性格だが正義感があるとか言われてる時もあるようだし、真面目に仕事をこなす様なところもある様だし、我が強いが真面目って感じでしょうか?
最も、職場やラッパーとしての彼もある様ですから「正義感」や「真面目」と言う評価がどこまで世間的なものかが不明です。
ただ、今や警察もバイスティック原則に縛られているので、彼を警察と被害者家族だけで断じることが出来ません。
バイスティック原則
個別化/意図的な感情表出/統制された情緒的関与/受容/非審判的態度/自己決定/秘密保持
と言う七つ
非審判的態度によって警察は如何に問題と思っても明確に犯罪であったり過度な問題であっても断ずる事はできませんし、
秘密保持は、たとえ娘からの電話であっても犯人が絡む場合は犯人の権利を守る為に言えません。
受容に至っては犯人ともくされていても、明確に犯罪も証拠がない限りは強く出れません。
これは学校でも役所でもなんでも大体そうですから、犯人の情報なんてそうそうわかりゃあしないと言う状況に。
これで警察を責めるのもお門違いと言う気がしますけれど、やっぱり判りやすい敵が楽ですからね。
責めるのでしょう。
ところでこの原則を守ってない業界や職種はマスコミや報道だったりしますw
そりゃあ現実と乖離したことばっか言ったりやったりするわけですね?w
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